栗駒山麓にブナ林を訪ねる

一桧山のブナの森を歩く参加者のみなさん。樹高20メートル前後の巨木が並ぶ見事な森でした
一桧山のブナの森を歩く参加者のみなさん。樹高20メートル前後の巨木が並ぶ見事な森でした

エコクラブの「とびっきり自然の旅」特別編として、2005年10月22日から24日まで、宮城県の栗駒山麓にブナ林を訪ねました。

エコプラスの自然体験活動部門であるエコクラブは、10月22日から24日まで、宮城県栗駒山麓にあるブナの森を訪ねる自然観察ツアーを実施しました。

以前硫黄を採掘していた現場で温泉が川に流れ出ていた。みんな思い思いの場所で「足湯」を楽しむ
以前硫黄を採掘していた現場で温泉が川に流れ出ていた。みんな思い思いの場所で「足湯」を楽しむ

エコプラスの理事である東北大学大学院助教授陶山佳久さんの協力で、陶山さんがDNA鑑定を使った生態学調査を行っているブナの森を舞台に、森を学術的に見る視点を参加者に提供してくれました。

詳細は、以下のエコクラブのサイトでご覧下さい。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=7&aid=253

【推奨商品】高梨茶園のお茶

出来立ての秋積み茶。モミジ色の包装が季節感を漂わせる。
出来立ての秋積み茶。モミジ色の包装が季節感を漂わせる。

神奈川県秦野市の丹沢山麓でお茶作りをしている高梨さん一家のお茶。秋つみのお茶が出来たばかりです。

エコクラブの国内キャンプ活動の拠点の一つが丹沢山系です。東京から近く、いい山が連なる丹沢では、キャンプや沢登りなどの活動をいくつも重ねてきました。

その大事な場所の一つが、秦野市菩提地区です。山から流れ出る葛葉川は、ヤップの事前キャンプなどで沢登りにもよく使わせてもらっています。

お茶畑と、若旦那の高梨孝さん。
お茶畑と、若旦那の高梨孝さん。

その山麓地帯でお茶を栽培しているのが、高梨さん一家です。もとはたばこや落花生などを作っていた地域だそうですが、高梨孝さんのおじいさんがお茶栽培を始め、今では評判のお茶ができるようになりました。

高梨茶園にはいろんなお茶がありますが、今回は秋摘みのお茶を飲ませて頂きました。コクがあっておいしいお茶でした。葛葉川の水は、名水としても有名です。

高梨茶園
神奈川県秦野市菩提1387 電話0463-75-1104
秋摘みのお茶、100グラム入り700円。

夏の名残を満喫!沢登りと野外料理キャンプ

まるまる2日間の森の中でのキャンプを終えて。木漏れ日の中で素敵な笑顔になりました(写真提供金沢直美さん)
まるまる2日間の森の中でのキャンプを終えて。木漏れ日の中で素敵な笑顔になりました(写真提供金沢直美さん)

秋晴れに恵まれた10月1日と2日、神奈川県秦野市の丹沢山系葛葉川水系で、15人が自然にたっぷりひたるキャンプをしました。

2005年10月1、2日の両日、神奈川県秦野市の丹沢山系にある葛葉川水系で、エコクラブ部門の「沢登りと野外料理キャンプ2005」が行われました。

参加したのは、首都圏の30代から50代までの12人とエコプラスの代表理事高野などスタッフ3人の計15人。

初日の沢登りの途中。秋の気配を感じつつ、鮮烈な水の中を登っていきました
初日の沢登りの途中。秋の気配を感じつつ、鮮烈な水の中を登っていきました

舞台となった葛葉川は初級者向けの沢登りの舞台として知られ、エコクラブは10年以上に渡って、主として青少年向けの各種のキャンプの舞台として使わせてもらっている。

今回は、大人向けのキャンプとあって、さまざまな職種の社会人が集まった。好天に恵まれ、初日の沢登りで全身に水をかぶりながら小さな滝が連続する葛葉川をどんどんとさかのぼり、夜には地元の野菜がたっぷり入ったけんちん汁などを楽しんだ。

詳しい報告は、エコクラブの以下の画面に掲載します。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&aid=244