アラスカ少数民族の「根っこ教育」報告書出来ました

OLYMPUS DIGITAL CAMERAエコプラスが、国際交流基金日米センターの助成を受け、アラスカの少数民族の教育者らを招いて行った連続講演会の報告書が出来ました。
エコプラスが、国際交流基金日米センターの助成を受け、アラスカの少数民族の教育者らを招いて行った「地域に根ざした教育を考える・・・アラスカ先住民族の自然観を元に」の報告書が出来ました。

458-l 2006年11月から12月にかけて、アラスカ大学教授のレイ・バーンハート氏や、チュピック民族教育家のダチュック(シシリア・マーツ)さんらを招いて、東京での講演会のほかに、静岡、新潟、北海道で行ったワークショップの内容を日英2カ国語でまとめました。

アラスカ州で、少数民族の文化と伝統を取り入れた教育システムが動き始めているのは日本ではあまり知られていません。全国統一の画一的なカリキュラムを、それぞれの民族独自の価値観の中で再構成した事例は、地域に根付いた教育のあり方として大きく注目されています。その流れを初めて日本で総合的に紹介した講演やワークショップの記録です。

A4版、44ページ。希望の方はエコプラス(info@ecoplus.jp)へ、手数料(送料込み)1部500円でお分けします。

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