秋の山sweets「ヤマボウシ」

朝集落センターへ向かう途中、区長さんのお宅の庭木に鮮やかな赤い実がなっていました。

 自然の木は大きさもいろいろでしょうが、この庭木は高さが2m半くらいで、枝ぶりもたてに細長くなっています。身長164㎝の私が手を伸ばしてすぐに実を採ることができました。
自然の木は大きさもいろいろでしょうが、この庭木は高さが2m半くらいで、枝ぶりもたてに細長くなっています。身長164㎝の私が手を伸ばしてすぐに実を採ることができました。
 ヤマボウシの実。中に直径5-6ミリくらいの種が2−3個入っています。まるごと口に入れて皮と種だけ出します。さくらんぼより少し薄いようなやさしい甘さで、皮の近くはシャリシャリしています。
ヤマボウシの実。中に直径5-6ミリくらいの種が2−3個入っています。まるごと口に入れて皮と種だけ出します。さくらんぼより少し薄いようなやさしい甘さで、皮の近くはシャリシャリしています。

「おはようございます」と、お庭にいらっしゃった区長さんに声をかけて聞いたところ「ヤマボウシ」の実だということがわかりました。昔は子どものおやつだったそうです。
5月から6月頃に、ハナミズキによく似た白い花のついている木を集落内のあちらこちらで見かけました。これから山は秋の味覚の季節です。

「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番」稲刈りシーン撮影

去る9月24日は、絶好の稲刈り日和となった。南魚沼市内で高野・大前が借りてコメを作っている無農薬田んぼでも、稲作指南役の山田孝太郎さんと共に、約3畝分のコシヒカリの手刈りによる稲刈りが行われた。

 高野が稲を刈る様子を間近で撮影。このカットが採用されれば、かなりのアップではないだろうか。
高野が稲を刈る様子を間近で撮影。このカットが採用されれば、かなりのアップではないだろうか。

手伝いとして参加した事務局スタッフは10時半近くに田んぼに到着。高野・大前宅の近くの広場に車をとめて降りると、すぐ上の方から「来ないかと思ったよー。こっちだよ」と、高野の声がした。上越線の線路が通る小高い丘のふもとに高野らの家があり、田んぼはその中腹にあった。見上げると、彼女の傍らにはテレビで見たのと同じ映画の撮影陣がいた。「地球交響曲」の龍村仁監督とプロデューサーのゆかり夫人、撮影スタッフのみなさんだった。

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「地球(ガイア)の声がきこえますか。」という呼びかけで始まる映画「地球交響曲」は、今この時代に、母なる星・地球の未来にとって示唆にあふれたメッセージをもつ人々をドキュメントしたオムニバス映画です。
地球上の様々な土地で、現代の常識にとらわれず、素晴らしい未来を築きつつある人達を訪ね、お話を聞きました。その珠玉のメッセージが、美しい自然の映像とハーモナイズして、あたかも一つの交響曲のように物語られていきます。
この映画「地球交響曲」では、地球上のあらゆる“いのち”が、地球という大きな“いのち”を形作っている、母なる星・地球がひとつの大きな美しい生命体であるとして描かれています。この地球環境を守る大切さを訴えかけている「母なる星・地球の映画」です。
(製作・配給:株式会社オンザロード ホームページより)

「地球交響曲」公式サイト
http://www.gaiasymphony.com/
龍村仁監督公式ブログ
http://jtatsumura.exblog.jp/
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 晴天とは言え雲が多かったこの日、太陽が隠れることもしばしば。太陽が出るのを待ちながらハザカケを手伝って下さる撮影スタッフのみなさん。
晴天とは言え雲が多かったこの日、太陽が隠れることもしばしば。太陽が出るのを待ちながらハザカケを手伝って下さる撮影スタッフのみなさん。

何を隠そう、その地球交響曲の最新作・第7番に高野孝子の出演が決定し、その撮影がこの田んぼで行われたのだ。太陽が雲に隠れる度に撮影を中断していたが、午前中と刈り終わる頃を主に撮影していたようだった。
午後には、ヤップ島プログラム1期生(当時高校生!)の中竹亜衣さんも八王子から登場し、プロデューサー自らほぼ一日稲刈りを手伝い、ほかの撮影メンバーも大活躍で、最大8名の力を借りて、午後4時半、ようやくハザカケまで終了した。

第7番は再来年完成予定。撮影は始まったばかり。乞うご期待!