はざかけの天日乾燥進む

9月24日に刈り取ったオーナー田んぼの1枚では、はざかけによる天日乾燥が進んでいます。すっかり茶色くなった稲は、あとしばらくで脱穀できそうです。

9月30日のはざかけの様子。まだ青みを帯びている茎やはっぱがあり、はざ全体もふっくらしている。
9月30日のはざかけの様子。まだ青みを帯びている茎やはっぱがあり、はざ全体もふっくらしている。
10月4日のはざの様子。ほとんど全体が乾燥して茶色くなった。はざの厚みも薄くなった感じ。
10月4日のはざの様子。ほとんど全体が乾燥して茶色くなった。はざの厚みも薄くなった感じ。

雨続きの9月が終わり、心配された台風15号も日本列島の南を進んでくれたので、収穫期を迎えた南魚沼の農家のみなさんもほっとした様子です。

晴れた日には、あちこちで刈り取り機(コンバイン)が動く音がします。一面、黄金色の田んぼが連続する光景の中に、赤い昆虫のように見えるコンバインが動いています。

9月24日に早めに刈り取ったオーナー田んぼの一つでは、どんどんと乾燥が進んでいます。

赤とんぼが青空を背景に、はざかけの上を飛び回っています。