つらら

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栃窪のとあるお宅の屋根に、ズラリとつららが下がっていました。長いものは、よく見るとサッシより長いので1m20㎝以上と思われます。
10年ほど前からでしょうか。雪下ろしをしなくてもいいように、瓦をはいで、屋根に積もった雪が自然に落ちるようにする「自然落下」の家が増え始め、この頃ではほとんどの家がそのようにしています。そのため屋根に雪がなく、つららが下がる余地もなくなってしまったのでした。

“足あとだらけ”だった訳

先日の「タヌキの足あと」について、集落の別の方からおもしろい情報を得ました。
お話を聞かせて下さった方のお宅は、足あとだらけの雪原がよく見渡せる場所にあります。
あの足あとの日誌をアップした頃数日間は、夜になるとタヌキがギャアギャアと騒いで、それはそれはうるさかったそうです。それもオスメス2匹ではなく、3匹いたそうです。
ということは??その方のおっしゃるには、三角関係ではないかとのことです。寒い栃窪の冬の夜にくり広げられた、タヌキの熱い闘い。数日間続いたということは、なかなか決着のつかない争いだったのでしょう。

残念ながら実際の映像はありませんが、セリフなど想像してお楽しみください(タヌキには失礼かもしれませんが)。