栃窪に初雪

10月27日朝、栃窪に3センチほどの積雪がありました。

1439-l

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
10月27日朝、3センチほどの積雪がありました。昨年より1週間早い初雪でした。

昨日26日の日中気温は4度。1日中雨が降り、「寒い!」と感じていました。行き会ったお年寄りは「これは雪になるぞ」と話していました。

朝になると、積雪はありましたが、降っているのは雨でした。畑ではダイコンやハクサイなどが、植えられたまま雪をかぶっていました。
昨年の初雪の日誌はこちら
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=6&aid=800

コマ打ちから2年半。ついに収穫!〜清水集落源木ナメコプロジェクト支援ツアー第1弾

10月23-24日、新潟県南魚沼市清水集落で「源木ナメコプロジェクト支援ツアー」を実施しました。2年半前から清水集落が取り組んでいる原木ナメコ栽培の初めての収穫をし、本格的な商品展開などについて話し合いました。
今回参加したのは15人。首都圏や南魚沼市内、さらに山形県から集まりました。

参加者は地元の人たちに教わりながらナメコの収穫をした他、軸とりやパック詰めの作業、そしてナメコ料理作りをしました。加えて、集落へ水を引くための水路にたまった砂利を取り除く作業も手伝いました。清水の人たちの自然の恵みを活かす暮らしを体験した上で、みんなでナメコを軸とした集落の将来計画を考える2日間となりました。

自分で収穫したナメコを手に満面の笑みの参加者。
自分で収穫したナメコを手に満面の笑みの参加者。

初日はすがすがしい秋の青空のもと、標高1,000mほどのブナ林の中で、ナメコの収穫作業を手伝いました。このナメコは2年半前にコマ打ちをし、自然のままに栽培してきたもので、今年初めての収穫を迎えました。直径5センチ以上ある大きなナメコがつややかに光り、原木にびっしりと生えている姿に参加者は感嘆の声をあげていました。地元の人に採り方のポイントなどを教えてもらい、いざ収穫。ナメコがぬめぬめしていたり、原木と土の隙間から生えていたりして、きれいに採るのはそう簡単ではありませんでした。参加者は「思った以上に手間のかかる作業だ」と話していました。計2時間ほどで2カ所から約30キロを採りました。
また、収穫後は軸とりやパック詰め作業なども行いました。

夜は採って来たナメコの一部をみんなで出し合ったアイデアで料理をし、食べました。地元の定番のナメコ汁、おろしナメコ(大根おろし和え)の他、ナメコとネギのバターソテーや卵とじなどがテーブルに並びました。バターや卵を使った料理に、はじめはけげんな顔をしていた地元の人たちも食べてみると「意外に合うな」と箸が進んでいました。

2日目午後の意見交換では、参加者と清水の人たちが3つのグループに分かれて、具体的なアイデアを出し合いました。
2日目午後の意見交換では、参加者と清水の人たちが3つのグループに分かれて、具体的なアイデアを出し合いました。

2日日の午後には、清水のナメコをどのような商品としていくか、ナメコを集落の活性化にどう活かしていくかなどを参加者と清水の人たちが一緒に話し合いました。
清水集落の人たちのナメコにかけた「夢」を聞き、それに応えて参加者たちはさまざまな具体的なアイデアを出していました。

2日目の午前中は集落のライフラインである水路にたまった砂利を取り除く作業の手伝いもしました。幅1m、長さ3−4m、深さ50㎝ほどのところに貯まった砂利をシャベルであげる作業は重労働でしたが、代わるがわるにやって1時間ほどで終わりました。
清水集落源木ナメコプロジェクト支援ツアーは、ナメコを起爆剤に「こどもたちがずっと住み続けられる清水」を作りたいという地域のみなさんの取り組みを後押しする事業です。訪れる人も地域の人も元気になることを目指し、今後も継続して実施する予定です。
【参加者の声】
・木にはりついているナメコをはがす瞬間の感動が忘れられない。あのぬるぬるした感触が特によい。
・ナメコにはまりそう。
・なんといっても水がとてもきれいで驚きました。
・清水の方々、水、ご飯、そして原木ナメコ、、、よどみのないとてもきれいな存在に関わらせていただいた2日間のように思います。
・つやつやしておいしいナメコに込めた集落の方々の思いを夜聞いて、もっと応援したくなりました。
・2日目の作業で水が通ったのは感動しました。
・東京に住んでいると手先がどんどん不器用になっていきます。清水のみなさんがテキパキしていてコンプレックスを感じました。
★清水の源木ナメコの予約も受け付けています。
ご希望の方は、名前、住所、電話番号、メールアドレス、希望の量(500g単位)をご連絡ください。
500g 1,000円(送料別420円) 収穫出来次第お送りいたします。
電話 025-782-5103 メールアドレス tappo@ecoplus.jp

ガイア上映会に約180人

冒頭であいさつする龍村監督。これまでエコプラスの活動を応援し、プログラムに加わってきたなつかしい人々が集まりました。
冒頭であいさつする龍村監督。これまでエコプラスの活動を応援し、プログラムに加わってきたなつかしい人々が集まりました。

 

エコプラスの代表理事高野孝子が3人の主役の一人となったドキュメンタリー映画「地球交響曲第七番」の上映会が、2010年10月26日に東京・西新宿の損保ジャパン本社大会議室で開かれ、約180人が集まりました。
上映会は、1990年代から様々な助言指導をいただいた損保ジャパン環境財団との共催事業として行われました。

エコプラスの会員のほか、これまで協力をしていただいたみなさんを招待したほか、一般向けに100席を用意。招待客ら約80人のほかに、一般客100人余が開場を訪れました。

長らくワールドスクールプロジェクトで「校長先生」を努めていただいた三重野康さん、「地球人アワード」企画などで多くの助言をいただいた松下倶子さん、過去のヤップ島プロジェクトの参加者やそのご両親など、久しぶりのなつかしい顔が、遠くは福岡県からも集まりました。

映画の後に対談する龍村仁監督(右)と高野孝子。
映画の後に対談する龍村仁監督(右)と高野孝子。

映画の上映の後は、龍村監督と高野孝子の対談。「どうやって登場人物を選ぶのか」「映画を通して何を伝えたいのか」などという高野からの問いに対して、龍村さんが、どんどん答えていく展開となりました。

龍村さんは対談の中で「映画は、僕のメッセージではなく、観た人がそれぞれに作り出していくものだと思います」などと話していました。

会場入り口では、エコプラスが活動している新潟県南魚沼市の栃窪・清水集落でそれぞれ作られた、無農薬天日乾燥米と原木ナメコが展示即売され、「地域に根ざした」活動の実際を、来訪者に見ていただきました。

「地球交響曲第七番」は、今後も各地で自主上映会が続きます。
高野孝子は、12月23日の東京・青山の東京ウィメンズプラザホールでの上映時に講演をする予定です。
http://www.cof.or.jp/event.html

イロハ田んぼのイネを脱穀

10月10日に刈り取り、はざかけにしていたイロハ田んぼのイネを、10月20日に脱穀しました。
10月10日の「田んぼのイロハ」で刈り取ったイネ。はざにかけて10日目の20日午後に脱穀しました。

はざから外したイネをコンバインに入れると、モミとわらに分けられます。モミはコンバインの中に貯められ、「わら」になったイネが後ろからどんどん出てきました。
はざから外したイネをコンバインに入れると、モミとわらに分けられます。モミはコンバインの中に貯められ、「わら」になったイネが後ろからどんどん出てきました。

パノラマ農産スタッフ5人がかりではざにかけていたイネを下ろし、コンバインの中にどんどんイネの束を入れました。モミが外され、「わら」になったイネが、コンバインの後ろからどんどん出てきました。
コンバインの中に貯められたモミは、専用の容れ物を積んだ軽トラでモミすり機がある作業所まで運ばれました。水分量を測ったところ、15.2パーセントでした。農家がJAに出荷する際の水分量の基準が15パーセント。ちょうどいい具合に乾きました。

コンバインの中に貯められたモミは、大きな管を通して直接専用の容れものに積まれていました。
コンバインの中に貯められたモミは、大きな管を通して直接専用の容れものに積まれていました。

自然の力で乾かした無農薬有機栽培のコシヒカリ、間もなく「コメ」になります。今年はこのおコメを販売する予定です。乞うご期待!

「田んぼのイロハ」稲刈りの報告はこちら
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=917

クロサンショウウオの成長過程を観察。10月のいきものプロジェクト

2010年10月17日(日)の生きもの調べでは、クロサンショウウオの幼生の、エラがあるものとないものを観察し、成長の段階の違いを見比べました。
10月17日(日)に、南魚沼市栃窪集落で「栃窪生きものプロジェクト」が行われました。講師は小出高校教諭の深沢和基さん。集落内外から13人が参加し、清水が流れ込んでいる池や毎回観察しているスイレン田んぼ、山の林の中などで、生きものの観察を行いました。

出発前に、深沢さんが近隣の地域で見つけた、ルリタテハというチョウの幼虫や、ツクバネという植物の実を見せてくれました。ツクバネは羽根つきの羽根と同じ形で、落とすとクルクル回ります。子どもたちは何度も放り投げて、回りながら落ちる様子を楽しみました。

池の泥をどんどんすくう子どもたち
池の泥をどんどんすくう子どもたち

池では泥を網ですくって生きものを探したところ、クロサンショウウオの幼生、アカハライモリ、ヤゴ、アカムシなどが次々と出てきました。
クロサンショウウオの幼生には、ウーパールーパーのようなエラがついているものと、ついていた形跡が少し残っているものとがいました。深沢さんによれば、エラが完全になくなると池から山に移動するそうです。

他には、イナゴ、茶色いケムシ、ツチガエル、トノサマガエルと思われるカエルなどがいました。

続いて訪れたスイレン田んぼでは、ミズオオバコの花がきれいに咲いていましたが、夏に見かけたタヌキモは見られませんでした。

15分ほど歩いた山の林では、お目当てのツクバネは見つからなかったものの、ホコリタケという、袋状になったカサの脇を押すと真ん中にある穴からけむりが出るキノコや、スギヒラタケ、スギエダタケなど、キノコをたくさん見つけました。シュレーゲルアオガエルのオスとメスも観察できました。子どもたちは特にケムリタケが気に入った様子で、みんな必死になって探しまわっていました。

エラだったと思われる突起が残るクロサンショウウオの幼生
エラだったと思われる突起が残るクロサンショウウオの幼生

最後のふりかえりでは、クロサンショウウオの幼生のエラがあるものとないものを見比べたことが楽しかったという意見や、寒くなっても生きものをたくさん観察できたことなどが印象的だったという感想が寄せられました。

次回の生きもの調べは11月6日(土)13時からです。

山里の秋の自然と味覚を堪能

2010年10月16-17日、新潟県南魚沼市栃窪集落で「山里の秋のパノラマウォークと食と暮らしの講座」を開催し、参加した12名が栃窪の自然の豊かさを体感し、ツル細工や秋野菜の収穫、郷土食を楽しみました。
今回参加したのは、山里の生活や農業に関心があるという大学生など、12名。

2日間とも好天に恵まれ、初日は地元の笛木信治さんの案内で、杉林や稲刈りが終わった田んぼの脇を散策しました。

色づき始めた標高500メートル前後の斜面には、ムカゴやアケビ、マタタビなど食べられるものがいっぱい。
色づき始めた標高500メートル前後の斜面には、ムカゴやアケビ、マタタビなど食べられるものがいっぱい。

うっそうとしたヤブの中に立ち入ると、そこはアケビやムカゴの実など、山のおやつの宝庫。恐る恐る食べてみたところ、意外とおいしいと好評でした。

昔はもっと田んぼや畑が広がっていて、アケビの実などは難なく取れて子どもたちのおやつになっていた話や、草刈りが行われなくなった結果、山が荒れ、クマも出没するようになったなど、地元の人からでないと聞けないお話を伺いました。

畑の講座で、新潟特産の食用菊を摘む。花びらが細長い袋のようになっているので内部にダシが入っておいしくなる。
畑の講座で、新潟特産の食用菊を摘む。花びらが細長い袋のようになっているので内部にダシが入っておいしくなる。

2日目は、秋野菜の収穫と郷土食の試食。地元の笛木則子さんの畑に案内いただき、ダイコンやゴボウ、ニンジン、サトイモなどを、交代で収穫しました。新潟特産の食用菊も栽培されており、直径10センチ近い見事な黄色い花を摘む作業もしました。

初めて野菜を自分の手で収穫した人も多く、野菜がどのように作られているのか、直接学ぶ貴重な機会となったようです。

収穫した野菜類は、地元の女性たちで構成された“かあちゃんず”の人たちの手で、けんちん汁となりました。参加者も野菜の天ぷら揚げや、盛りつけ作業などに入り、10種以上の料理を作り上げました。

菊の黄色、ニンジンの赤、手作り豆腐の白など、色鮮やかで盛りだくさんの昼食ができ上がり、参加者は、食感や味の良さに驚きながら、山の秋を楽しみました。

アンケートでは、「自然にあるものを取ってそのまま食べたのは新鮮な感覚だった」「交流会で農業や林業の現状について話を聞き、農山村で生活していくことの厳しさを痛感した」などの声が寄せられました。

昔の稲刈りから精米まで

座学では、昔の稲刈りから精米までの様子や、ワラ仕事について、笛木徳治さんから教わりました。
(稲刈りから精米まで)
1、稲刈り
今はコンバインで刈るために乾田だが、昔は湿田だった。田んぼの土はとてもぬかるんでいたので、刈り取る前の稲の上に刈り取った稲を置いて束ねた。稲の束は雑木を束ねて作った舟の上に置いた。
9月下旬から10月いっぱいまでかかった。昔はどこの家にも子どもも含めて6−7人の働き手がいた。牛や馬も家族同然にいた。

2、乾燥
天日乾燥にするため稲をハザにかけて乾かしたが、大変だった。昔は集落中でよくハザカケの光景が見られたものだった。
まず横一列に並んでいる数本のスギに12段か13段、縄を横渡しに張って「ハザ」作った。人間の背丈は3段目くらいまで。はしごをかけて1人がはしごに登り、もう1人が下から稲の束を投げ上げた。投げる方は上の人が取りやすいように投げなくてはならない。はしごが倒れることもたまにあった。命綱はもちろんなかった。
すき間なくかけると風にあおられて倒れてしまうので、「風穴」をあけてかけた。
ハザは田んぼの周りではなくて、家の周りにあった。刈った稲は馬や牛に運ばせた。人が手のひらで持てるくらいの束を1把(わ)と呼ぶ。12把で1束(そく)。馬は12束、人間は1束半を背負った。1反で120束くらい収穫できた。
雨の日も含め2週間くらいハザカケにしておくと、水分量が16%ほどになる。それより水分量が多いとカビてしまうし、乾き過ぎていると米粒がひび割れる。日の光というよりは、風に当てると乾く。乾燥が終わったら、家の近くの濡れないところに置いておく。現代は乾燥機で40-60度の風をあてて一気に16%に調整する。

2、脱穀
家の中に稲を持って来て脱穀した。60年ほど前までは足で踏んで動かす脱穀機を使った。1日やっても50束くらいしかできなかったのではないか。正月までかかった。

3、もみすり
昔は土臼を手で回して引いて玄米にした。

4、精米
臼に玄米を入れて、杵でついて精米した。新米が食べられたのは正月が過ぎてからだった。精米機が入ったのは終戦頃だったのではないか。玄米で食べることはなく、白米で食べた。7部つきはあった。
みんな米をよく食べた。家に30俵(ぴょう)の米を1年分として置いていた。10人くらいの家族だったので、1人あたり3俵。1俵は60キロなので、180キロほどだ。今は1人あたり年間1俵くらい食べていると言われているので、3倍だ。昔は米俵も編んだ。米俵が30個をくらい家の中に積んであった。昔は誰でも米俵1つくらいは簡単に担いでだが、今の人は担げないだろう。昔の人はよく動いたので、ご飯もよく食べた。

今は今日刈った稲を明日食べられる。今は手を抜いているので、どこか味が落ちるのかもしれない。昔は本当に手間をかけていた。
(今年の作柄)
米には等級があり、1等から3等と等外がある。資格をもった検査員が生育不良で白く濁った米が入っている割合を見て等級を決める。今年は夏が暑かったせいか、新潟県内で1等米は16〜17%しかない。普通は3割以上になる。栃窪は標高が高いために100%1等米だった。

 

講師の笛木徳治さんによるワラ仕事の実演。ワラはよく叩いてから使わないと使いものにならないとのこと。ひとつかみくらいの量を、10分くらい叩くそうです。
講師の笛木徳治さんによるワラ仕事の実演。ワラはよく叩いてから使わないと使いものにならないとのこと。ひとつかみくらいの量を、10分くらい叩くそうです。

(ワラについて)
コシヒカリのワラは丈夫でしなやかで良い。ワラはまず叩いてから使う。1把に対して。叩くとしなやかで強くなる。昔はどの家にも囲炉裏の隅にワラを叩く台にする石があった。今はワラを叩く機械がある。
昔ワラはとても貴重なもので捨てるところはなかった。ワラでいろいろなものを作った。冬の間中、ワラ仕事をしていた。1日でわらじは10足、わらぐつは5足くらい作れた。背負子は丸1日かかる。米俵も作った。
今はほとんどがコンバインで刈り取られるため、ワラが短く切られてしまい、ワラ細工できるワラが少なくなった。

ワラジを作っているところです。参加者は徳治さんの手さばきのあざやかさに感嘆の声をあげていました。
ワラジを作っているところです。参加者は徳治さんの手さばきのあざやかさに感嘆の声をあげていました。

「太平洋諸島フェスタ2010」でパネル展示

開会式の様子
開会式の様子

 

2010年10月5日から7日まで、東京・赤坂の日本財団ビル1階で開催された「太平洋諸島フェスタ」で、エコプラスはヤップ島プログラムの写真パネルを展示しました。
2年前の前回に引き続き、エコプラスはヤップ島プログラムの写真パネルを展示し、報告書やプログラムの概要が掲載された会報誌を配布しました。

ヤップ島プログラムのパネルを見る来場者
ヤップ島プログラムのパネルを見る来場者

写真パネルは、ミクロネシア連邦共和国のブース前に設置されていたため、ヤップ島を知っている方が多く訪れ、熱心にご覧になりました。どの方からも、市民レベルで日本とヤップ島の交流が20年にもわたって続けられてきたことに対する驚きと賞賛の声があがりました。さらにプログラムを詳しく知りたいと資料を持って帰られる方もいました。

会場内には、太平洋諸島の6か国のブースが設置され、民族衣装を着た人たちがさまざまな特産品をPRするなど、華やかな雰囲気に包まれました。
別の部屋では貿易・投資・観光促進などに関するセミナーなどが開かれるなど、今後の日本と太平洋諸国との関係がますます強固なものになることが期待されます。

会期:2010年10月5日(火)〜7日(木)10:00〜17:00(初日は11:00〜)
会場:日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1丁目2番2号)

「太平洋諸島フェスタ2010」概要
http://www.pic.or.jp/festa2010/schedule.pdf