地域社会と教育を語り合う〜ヒギンズ教授を招いた教育シンポジウムに50人が参加

 野外・環境教育の効果や地域とのつながりについて講義するヒギンズ氏。
野外・環境教育の効果や地域とのつながりについて講義するヒギンズ氏。

 

エコプラスは、2011年2月6日新潟県南魚沼市で、教育シンポジウム「地域社会の自立と学びの力」を開催し、中学生から高齢者まで約50人の幅広い参加者が、特別ゲストの英国・エジンバラ大学のヒギンズ教授とともに「地域の教育力」について議論しました。
6日午後1時半から、南魚沼地域振興局講堂で開かれたシンポジウムには、教育関係者、市議会議員、栃窪・清水集落のみなさんなどほか、首都圏からの教員、学生らも含め計49人が集まりました。

 グループに分かれての意見交換は、和やかな雰囲気で進みました。
グループに分かれての意見交換は、和やかな雰囲気で進みました。

シンポジウムの第1部では、エコプラスが南魚沼で行ってきた「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」の活動報告と、活動に参加した人たちに実施したアンケートの分析結果の発表を行いました。第2部では、ヒギンズ氏から野外・体験教育の重要性や英国での事例の紹介の後、参加者同士での意見交換をしました。

詳細な報告はこちらをご覧ください。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=9&aid=952

シンポジウムの模様は、以下からネット経由で動画でご覧いただけます。
http://bit.ly/gvmrb4
http://www.ustream.tv/channel/世界の環境と教育