福島県の子どもたちが清水集落で雪遊び

4月10日、さわやかな青空が広がるあたたかな陽気の中、南魚沼市清水集落で雪遊びを行いました。

 

斜度が45度以上ある30-40メートル程の斜面を何度も滑り降りて遊びました
斜度が45度以上ある30-40メートル程の斜面を何度も滑り降りて遊びました

すがすがしい青空が広がった4月10日、カンジキを履いての散策やソリ滑りなど、山里の残雪を楽しむイベントを清水集落で行いました。
急な案内でしたが、福島県から4人の子どもを含む16人と、南魚沼の子どもや清水集落のみなさんなど、小学1年生から80歳代までの26人が参加しました。

腹ばいになって頭から滑り降りてみる子もいました
腹ばいになって頭から滑り降りてみる子もいました

子どもたちは思い思いに坂を滑り降りたり、穴を掘ったり、雪を投げたりしていました。
ソリ滑りでは、はじめは恐る恐るだった雪に慣れていない子どもたちも、地元の子どもたちが豪快に坂を滑り降りるのを見て、次々に滑っていました。福島県から来ているこどもたちは「これはすごい!」と満面の笑みでした。
80歳代の女性も目的地の雪山まで歩き、ソリ滑りを楽しみました。たくさんの笑い声であふれる時間となりました。

お昼には、清水の人が獲ったシカを使ったお汁と、おいしいゴマおにぎりが振る舞われました。子どもたちにはキュウリの漬け物が大人気。みんなおなかいっぱいになりました。

はじめは緊張した様子でしたが、終わりにはみなさん笑顔になっていました。

このイベントは、清水集落とNPO法人エコプラスが計画し、実施しました。