ヤップ・カオハガンプロジェクトの20周年大同窓会開かれる

予想を上回る多くの参加となって、会場は満員になりました。
予想を上回る多くの参加となって、会場は満員になりました。

1992年から始まったヤップ・カオハガンプロジェクトの20周年大同窓会が、10月28日、東京都千代田区で開かれ、なつかしい顔ぶれが集まりました。

ヤップ島やカオハガン島でのプログラムは、熱帯の島を舞台に、自然に近い暮らしを体験しながら、本当の幸せとは何かを考えてもらうことを目的にほぼ毎年、展開してきました。今年の夏を含め、これまでに25回のプロジェクトが実施され、参加者総数は296人に上ります。

小中学生だった初期の参加者も、すでに30歳代のみごとな大人となって登場しました。
小中学生だった初期の参加者も、すでに30歳代のみごとな大人となって登場しました。

28日の大同窓会には、76人の過去参加者のほか、参加者の家族や応援してくださる企業関係者などを含む計90人が、北海道の網走から福島、富山、関西、熊本まで各地から集まりました。

会ではプロジェクトの中心となってきた高野孝子エコプラス代表理事が、20年の活動を振り返るスライドを上映しました。初期にはフィルムと紙焼きだった写真が、途中から段々とあざやかなデジタル画像に変わっていき、時代の移り変わりを示しました。

続きは以下でお読み下さい。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=10&aid=537