観察と整備作業を実施:清水いきもの復活大作戦

ビオトープ内の藻を除去し、これからますます活動する生き物が住みつきやすい環境に整備します。
ビオトープ内の藻を除去し、これからますます活動する生き物が住みつきやすい環境に整備します。

2013年度第一回目の活動を6/1-2に実施しました。
4年目となる今年度第一回目のいきもの復活大作戦を6月1-2日に実施しました。

春から初夏にかけてさまざな生き物の産卵や卵も見られました。
春から初夏にかけてさまざな生き物の産卵や卵も見られました。

1日は、清水住民から集落内の案内を受け、集落裏にあるブナ林を守る意味や、各家に設けられている池の説明などを受け、厳しくも豊かな自然と暮らしの知恵や歴史について学びました。

2日は大明神の木道の再整備とヨシなどの草刈り、ビオトープ内に多くなった藻の除去作業を行いました。同時に生き物観察では、数種のトンボ、ヒキガエルやモリアオガエルなどの産卵活動や卵塊を見ることができました。

詳しくは以下特設サイトでご覧ください。

【清水いきもの復活大作戦特設サイト】
http://ikimono.ecoplus.jp/top.php?lang=ja