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郵便振替口座:00130-7-333207
特定非営利活動法人ECOPLUS
入会料金は、会員の種類によって、以下のように異なります。ご希望の会員の種類を選んで、その種類に応じた金額をご入金ください。

■正会員・・・・【1万円】
総会での議決権を持ちます

■一般会員・・・【5千円】
総会の議決権はありません

■準会員・・・・【2千円】
学生やシニアなど収入がない方
向けの割引会員制度です

■賛助会員・・・個人一口【1万円】/団体一口【5万円】IMGP0185.JPG

役員紹介(2013年度〜14年度)

エコプラスの役員紹介です。2013年6月の総会で選ばれた7人の理事と1人の監事が、活動全体を見守ります。

役員紹介

〈代表理事〉
高野孝子 早稲田大学教授、英国エジンバラ大学教育学博士(野外・環境教育)

高野孝子代表理事
高野孝子代表理事

エコプラスは協働作業の喜びと、みなさんからの励ましで支えられています。どこかでみなさんとご一緒できるといいなと願っています。プロジェクトのアイデアもお寄せください。
〈副代表理事〉
陶山 佳久 東北大学大学院農学研究科 准教授
エコプラスの「エコ」の意味であるEcology(生態学)を本職で研究しております。専門は森林分子生態学で、森の植物の生き様をDNAの分析技術を使って読み解くという研究に携わっており、フィールド(山・森林)とラボ(実験室)の両方を舞台に教育研究を行っています。実はエコプラスのオフィシャルカメラマンでもあります。本職の専門性をエコプラスの事業にも生かしつつ、バランスよく活動していきたいと考えております。

〈理事〉
大前純一 デジタルメディアコンサルタント
高野孝子とヤップ島プロジェクトを始めてから20年目。多くのみなさんの力でここまでやってこれました。環境教育から始まった活動は、持続可能な社会作りへと範囲を広げています。心がけてきたのは、ホンモノであること。時流に乗って華々しくイベントをぶち上げるのではなく、それぞれの地域でしっかりと地に足がついた暮らしを重ねてきた先人の教えを、現代社会に活かしていこうということでした。都市部と農村部の双方をつなぐ本物の学びを一緒に楽しみましょう。
〈理事〉
笠原 仁子
子ども向け、大人向け、小説、実用書、不況の嵐が吹きまくっている業界でひたすら書籍を作っています。高野さんの担当編集者として関わり始め、まったく未知の場所だった栃窪でのTAPPOに参加して、エコプラスの総合力・実行力を実感しました。エコプラスの魅力は現場にあります。会員は必ずどれかの活動にぜひ参加してください。
〈理事〉
グレゴリー・マイケル
コーネル大学公開共同プログラムオノンダガ地区担当都市・地域社会緑化指導員
ニューヨーク州シラキュースで、青少年と環境と職業体験のプロジェクトを行っています。東京の大学院で勉強していた時に、エコプラスと出会いました。エコプラスの「人・自然・異文化」というテーマにひかれました。エコクラブのボランティアと、ワールドスクールネットワークでスタッフをする中で、それぞれの地域に知恵があることを学びました。好奇心を持って知恵を見つけ、暮らしにいかせばいいのです。今年はみなさんとお会いしたいです!
〈理事〉
三吉 正芳
サイバー大学客員教授
「田んぼオーナー」として、栃窪での棚田保全活動で、良い体験を参加者のみなさんや地元の方々と共有できているのが財産となっています。また、経団連・自然保護協議会とのパイプ役(清水地区の生物多様性保全活動の構築)の一部を担っています。昨年はヤップ島研修プロジェクト20周年でした。今年は・・・、新たな企画などを、みなさんと一緒に考え、行動していきたいと思っています!

〈理事〉
渡辺 道雄
国際開発センター営業企画部長、主任研究員
今般、新しく理事になりました。ODA(政府開発援助)の技術協力の一部を担う開発コンサルタントとして約20年間世界各地で活動してきました。
近年、アジアやアフリカでは目覚ましい経済成長が続いていますが、その一方で地球環境も悪化し続けているように見えます。私たちの生活の基盤である環境を保全しつつ、貧困削減や生活水準の向上を図っていくにはどうすればよいのか、そんなことをしっかりと現場に根付いた活動をしているエコプラスの皆さんと一緒に考え、行動していきたいと思っています。

〈監事〉
小川 芳昭 (干支:馬、星座:乙女座、血液型:B型、動物占い:ライオン、過去の輪廻:大石内蔵助)
人類の最高の知識・学問は自然と人の幸せを追求する哲学だと思います。エコプラスが求め提案するものがその「哲学」であることを願っています。

和やかに真剣に議論・・2013年度エコプラス総会

活発な意見が出て、あっという間に2時間が経ちました。
活発な意見が出て、あっという間に2時間が経ちました。

2013年6月11日午後6時半から、東京都千代田区でエコプラスの総会と会員の集いが開かれ、大学生から社会人までの幅広い20人近くが和やかに議論しました。
特定非営利活動法人ECOPLUSの年次総会が2013年6月11日午後6半から、東京都千代田区の神田公園区民で開かれ、前年度の活動の報告と新年度の活動方針に関しての審議、新役員の選任が行われました。

ビデオや写真で昨年度の活動をふり返り、意見を交わしました。
ビデオや写真で昨年度の活動をふり返り、意見を交わしました。

2012年度の活動報告では、20周年を迎えたヤップ島プログラムの大同窓会やヤップからの若者招へいプロジェクト、さらにカナダの大学との共同プロジェクトが紹介されました。

NPO法人設立10周年となる2013年度の事業計画では、ヤップ島やカナダの体験活動のほか、内外の専門家と進めている「地域に根ざした学び」の姿を描き出す作業などを進め、その成果を効果的に発信することなどが説明されました。

報告と計画、それに関わる決算と予算は、正会員47人中、委任状出席者25人を含む計33人の承認で可決。さらに新たな任期を迎える理事として7人が選ばれました。

総会の後の「会員のつどい」では、カナダでの川下りと山登りのビデオなども紹介されました。今年一年インターンをする学生の一人は「いろいろな活動内容がわかり、これからのやる気が高まった」と発言。中学生でヤップ島プログラムに参加した大学2年生も「会議では難しい部分もあったが、未来を担う一員として活動に貢献したい」と話しました。