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本物の生き方を求めて・・・ヤップ島プログラム2019参加者募集

コンビニとスマホ漬けの日常から離れ、ヤシ林の中の集落で人々と暮らす

 8月下旬の約2週間、高校生から大学生前後の若者を対象に、ミクロネシア連邦ヤップ島に滞在します。

 石で出来た大きなお金、石貨(せっか)が今でも使われ、太平洋諸島で最も伝統が色濃く残るとされるヤップ島。その自然と深くつながった現地の暮らしに入れていただき、人と自然、人と人、人と社会のつながりやかかわり方について考え、本当の豊かさを見つめ直すプログラムです。

 ココヤシの殻や薪を使って火をおこし、魚やタロイモ、パンの実を調理する。大きなヤシの葉っぱを編んで作るマットで眠る。風のそよぎと虫の声に包まれた中で、現地の人たちと目と目を合わせて会話する。

 スイッチ一つ、クリック一つでものごとが動く日常とは違った、本物の生き方をしてみます。

プログラム概要

【日程】2019年8月13日から25日(予定)
【対象】15~22歳程度の健康な男女。身体の障害、国籍は不問。新しいことに取り組み、自分の可能性にチャレンジする意欲を持つ人。
【参加費】26万円程度(渡航運賃、滞在費など。事前準備、個人装備、空港までの旅費、保険料を除く)
【定員】:8名程度(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
【プログラムの流れ】
 ・説明会 4月13日午後3時から、エコプラス事務局で。その他、5月はじめにかけての随時、エコプラス東京事務所や早稲田大学などで
 ・顔見せ会 5月18日(土)午前10時から正午(予定)
 ・事前キャンプ 7月6日、7日…東京近郊でヤップでの生活をイメージしながらキャンプを行います。
 ・素潜り講習会(希望者と首都圏の潜水プールで)7月後半を予定
 ・ヤップ島へ出発!
 ・報告書の作成(9月)と報告会(11月頃)


 ・顔見せ会 5月18日(土)午前10時から正午(予定)
 ・事前キャンプ 6月29日、30日…東京近郊でヤップでの生活をイメージしながらキャンプを行います。
 ・素潜り講習会(希望者と首都圏の潜水プールで)7月後半を予定
 ・ヤップ島へ出発!
 ・報告書の作成(9月)と報告会(11月頃)

【申し込み、問い合わせ】
 特定非営利活動法人ECOPLUS info@ecoclub.org
 03-5294-1441  03-5294-1442(fax)
 問い合わせをいただければ、これまでの報告書などをお送りします。

Messages from host families 新潟のホストファミリーから 

“Only for one day, but I enjoyed precious time with my wonderful son.” (from a host mother)

  • We are collecting surveys from host families in Niigata.
  • Karate/Judo, Kimono dressing, Candles in snow hole,
  • Walking along Bokushi-street, Shopping, cooking Gyoza, Shabu-Shabu…
  • Play with Host Sisters/Brothers, Challenge Skiing,
  • Sit tight on massage chair, Talking about their villages,
  • Talking about their Futures…

Some mothers felt nervous about their kid’s health because some of them did not use tick “Futon”.

We wonder what they thought in the plane leaving Narita Airport.

Also, there were many surveys saying 1 day trip was too short. Cooperation between host families or schedule improvement would make next program better. We will make these voices as reflection and try to make better program.

130410南魚沼アンケート「たった1日 すてきな息子ができて、幸せなひとときでした」(あるホストマザーより)

南魚沼のホストファミリーのみなさんから受け入れに関してのアンケートを寄せていただきました。

  • 空手・柔道体験、着物着付、雪灯籠づくり、牧之通り散策、ショッピング、餃子づくり、しゃぶしゃぶ、、、
  • いろいろな場所へ行き、いろいろな物を食べ、ホストシスター・ブラザーと遊んだり、
  • スキーにチャレンジしたり、マッサージ機にはまったり、
  • 自分の村のことや将来の夢を語ったり、
  • 時には布団をかけずに寝てお母さんを心配させたり。

たくさんの想い出を持って飛行機に乗り込んだのではないでしょうか。

また、1日では短すぎたという声もたくさん聞かれました。宿泊以外の移動などでホストファミリーどうしが連携したりすれば、長期宿泊受け入れが可能になるのでは?というご意見もいただいています。

貴重なご意見は今後に活かして行きたいと思います。素敵な時間をありがとうございました。

Arrived to the snow country, 雪の新潟に到着

130324公民館からs

After having 2 nights at host families in Tokyo, students from Yap moved to Minamiuonuma, Niigata, where still 1 meter of snow remains.

東京でホームステイ2泊を過ごした一行は、まだ1mの雪が残る新潟県南魚沼市に移動しました。

130324塩沢引き渡し全員s

Again, they are to have one more night with Japanese families here. They will experience life in rural Japan.

こちらでもう1泊、ホームステイ。日本の地方の暮らしを体験します。130324空手02s

Some of those were joining Karate class at the community center.

何人かは公民館で空手の基礎を教えてもらいました。

Home stay! ホームステイに出発

At 5 p.m. family members were showing up to pick up their hosting students. Many of those visited Yap before and now are grown up having their own family members. Yapese students were a bit nervous but with those young sisters and brothers, they headed to their homes with smile.

130322ホームステイ02

午後5時、次々とホームステイ先の家族たちが迎えに来ました。ほとんどがヤッププログラムの経験者。いまでは自分の家族も持つまでに成長しています。緊張気味だったヤップの若者たちも、ちっちゃな兄弟たちの出迎えで、ニコニコしながら出かけていきました。130322ホームステイ03