ヤップ島プログラムから帰国

ヤシの葉っぱでバスケットを編む
ヤシの葉っぱでバスケットを編む

7月30日から8月11日までの「地球体験チャレンジーヤップ島プログラム」を終えて帰国しました。

ヤップ島プログラム、参加者8名とスタッフ4名。愛知県やニューヨークなどから参集し、7月30日にヤップへ到着、8月11日に帰国しました。

天候が比較的不安定のままで雨が多かったのですが、参加者は「雨」からもたくさんを学んでいました。

ヤップ名物?タロイモ料理に挑戦!
ヤップ名物?タロイモ料理に挑戦!

それぞれが「豊かさ」について考え、持続可能な社会のあり方の大切なヒントを得たようです。何よりも、自分がこれから生きて行く上での宝物を得た感触がありました。

詳細はこれからエコクラブのサイト、ヤップ島図鑑などで報告していきます。
10月には報告会も予定され、報告書も作成します。お楽しみに。

ヤップ島プログラム準備着々です

 沢登りの体験も、ヤップでの日々を充実させるための準備です
沢登りの体験も、ヤップでの日々を充実させるための準備です

7月16-17日に、2005年のヤップ島プログラム参加者全員が集まって事前キャンプが行われました。

2005年の地球体験チャレンジ「ヤップ島プログラム」は、7月30日から8月11日まで、ミクロネシアのヤップ州ヤップ島で実施されます。
その準備のための「事前キャンプ」が、7月16-17日に神奈川県丹沢で行われました。
今年はニューヨーク在住の姉妹ほか、愛知県や新潟県からも参加です。
愛知県からの参加者の一人は、万博会場でプログラムを知ってのご縁です。

あと1週間ちょっとで出発。
参加者は、日本から持っていく食材を考えたり、スタッフは装備をパッキングしたり、準備に大忙しです。

ヤップ島プログラムの専用サイトは次のURLで。http://yap.ecoclub.org

2005年度の総会と会員のつどいが開かれました

前年度の活動報告や今年度の予算などを審議するみなさん
前年度の活動報告や今年度の予算などを審議するみなさん

6月17日にエコプラスの総会と会員のつどいが、東京都内で開かれ、親子連れなど温かい雰囲気でこれからの活動について話し合いました。

特定非営利活動法人ECOPLUSの2005年度総会と会員のつどいが、6月17日午後6時半から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザの会議室で行われ、議決に参加する正会員のほか、一般会員やワールドスクールネットワークの参加団体、それにボランティアのみなさんら約30人が集まりました。

総会後の会員のつどいで開かれたチャリティーオークションで、和気あいあいと品定めをするみなさん総会後の会員のつどいで開かれたチャリティーオークションで、和気あいあいと品定めをするみなさん
総会後の会員のつどいで開かれたチャリティーオークションで、和気あいあいと品定めをするみなさん総会後の会員のつどいで開かれたチャリティーオークションで、和気あいあいと品定めをするみなさん

総会では、愛知万博やイスラエルパレスチナからの子どもらを招いて行ったワークショップ、世界の環境い教育の専門家を集めた連続講座「世界の環境と教育」、さらに子どもゆめ基金の助成を受けて開発した「にっぽん子ども知恵図鑑」など、2004年度の多彩な活動内容が報告された。

今年度は、大きな金額の助成金事情や受託プロジェクトがないなかで、ヤップ島プログラムや、内外の子どもをつないで展開するワールドスクールネットワークの通年活動、日本と韓国を日韓二カ国語でつなぐ新しいプロジェクト、新潟県・塩沢町の助成を受けて展開する「環境教育を主軸とした地域活性化プロジェクト」などを実施する計画が提案されました。

提案はいずれも満場一致で了承されましたが、財政事情が厳しい中、会員増やプロジェクトへの一人でも多くの参加よびかけなどを会員みんなで進めようと、代表理事の高野が要請しました。

宮城県から駆けつけた陶山理事からは、研究活動を展開している栗駒山のブナ林の素晴らしさを紹介するスライド上映もされ、ブナの実の大豊作が予想される今年は、ぜひ会員同士で陶山研究フィールドを訪ねるツアーをしようと話がはずみました。

昨年に引き続いて行われたオークションでは、万博にあわせ来日したインド北東部の山岳民族の若者による織物や竹細工が出品されたほか、西表島から空輸予定のパイナップルも競りに出され、日本や世界のあちこちを思い浮かべながら会員のみなさん同士がなごやかに話し合っていました。

For the sustainable and peaceful future