「キャンプ」タグアーカイブ

梅雨明けの巻機山で本格キャンプ・・・燕市の小学生15人

南魚沼市清水地区で、7月27日(日曜日)から3泊4日のキャンプを行いました。参加者は新潟県燕市が運営する「長善館学習塾」の小学校6年生15名。子どもたちは普段の生活との違いに戸惑いながらも、自然の中で元気一杯に活動しました。

 

このキャンプは、共同での暮らしと活動を通して「自分への気付き」や「仲間との協力する大切さ」、「自然へ配慮する心」を育てることを目的に行われました。

みんなで薪から火を起こして料理しました!
みんなで薪から火を起こして料理しました!

1日目では集落を探索した後、役割や係を決め、川原にテントを張って宿泊場所を確保。森の中に穴を掘ってトイレも作り、かまどを作って生活の場を整えました。

頑張って沢を登りました!
頑張って沢を登りました!

 

2日目は沢に入って、水量の多い流れに苦戦しながらも全員無事に登りきり、夜は満天の星空を寝転びながら観察しました。
3日目は午前中に環境保護活動について話を聞き保全地域を散歩し様々な生き物を見つけ、午後はブナ林の間伐作業を行いました。
4日目はキャンプ地を片付け、活動中に出たゴミについて考えました。

子どもたち自身で活動を決める時間も設定し、ピザを作ったり川遊びをしたり、鬼ごっこしたりと、思い思いの時間を楽しみました。

キャンプの期間中、冗談を言って笑いあったり、時には意見が食い違ってぶつかったりする時もありました。時には家に帰りたいという子もいましたが、最後はみんな4日間を乗り越えたという達成感にあふれた笑顔になっていました。

子どもたちからのアンケートでは、多くが今回のキャンプから「仲間と協力する大切さ」「ゴミをださない工夫」「ゴミの処理の仕方」を学んだと回答していました。

ヤップ島プログラム始まりました

2014年度のヤップ島プログラムが、6月7-8日の事前キャンプで始まりました。高校生から大学院生まで10人が参加します。

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緑が鮮やかなコナラの森でキャンプをしました。

 

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時折激しかった雨も、2日目にはだいぶ落ち着きました。

2014年のヤップ島プログラムの事前キャンプが、6月7-8日の週末に、神奈川県秦野市の丹沢山系で開かれました。

大雨洪水警報が途中まで出ている気象状況でしたが、森の中での共同生活を通じて参加者はヤップへの意欲を高めていました。

 

 

 

 

続きは以下で。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=10&aid=575

779ヤップ島2013の事前キャンプを実施

明るいコナラの森をお借りして、野外で料理。
明るいコナラの森をお借りして、野外で料理。

2013年7月13-14日、ヤップ島プロジェクト参加者11人とオブザーバー、スタッフなどが神奈川県秦野市の丹沢山系で事前キャンプを実施しました。

2013年のヤップ島プログラムに参加する首都圏や新潟、関西

沢登りでは、みんなが一緒になって水とたわむれました。
沢登りでは、みんなが一緒になって水とたわむれました。

の若者たちが集まり、7月13-14日の週末に、神奈川県秦野市の山で、事前キャンプを実施しました。

いつもお借りしている場所近くが、今年は大規模な間伐作業に入ったため、別の場所をお借りしての事前キャンプとなりました。このコナラの森。お茶栽培のための肥料に使うたい肥を作るための落ち葉集めの森。美しいコナラの林の中での週末でした。

詳しくは以下からどうぞ。
http://yap.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=21&aid=399

丹沢事前キャンプ無事終了

沢登り。水と触れ合いながらどんどん登ります
沢登り。水と触れ合いながらどんどん登ります

ヤップ島プログラムと、カナダロッキーチャレンジの2グループ合同の事前キャンプを実施しました。
2012年6月2-3日(土日)に、神奈川県秦野市の丹沢山中にて1泊2日のキャンプを行ないました。8月に実施するヤップ島プログラムと、カナダロッキーチャレンジそれぞれのプログラムの事前キャンプです。

このメンバーで森の中で暮らしました。
このメンバーで森の中で暮らしました。

ヤップ島は7名、カナダは9名で合計16名、高校1年生〜大学院生が参加しました。遠く熊本や大阪から夜行バスに乗って来た人もいました。
2日間とも天気に恵まれ、爽やかに晴れ渡った空の元で、自然の中での生活作りや沢登り、参加者同士のディスカッションを行なうことができました。

続きはこちら
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=10&aid=517

山岳尻滑りに雪合戦、たっぷり遊んだ「子ども雪ざんまいキャンプ」

4日間を過ごしたキャンプ地。雪の上を整えて、好きな場所にそれぞれのテントを張りました。
4日間を過ごしたキャンプ地。雪の上を整えて、好きな場所にそれぞれのテントを張りました。

南魚沼市清水集落にて3泊4日のキャンプを実施しました。17人の子どもたちが雪の中で遊び、暮らし、新しいことにチャレンジしました。
新潟県南魚沼市清水集落にて、2012年3月27日から30日までの3泊4日で「雪ざんまいキャンプ」を行ないました。今回は地元南魚沼や新潟県の刈羽村、そして東京、神奈川、埼玉、大阪から17人の参加者が集まりました。小学4年生から高校2年生までと幅広い年齢層となりました。

自由時間に何して遊ぶ?やりたいことを選びます。
自由時間に何して遊ぶ?やりたいことを選びます。

期間全体に渡ってとても天候に恵まれ、そして清水地区活性化委員会の方々を中心に多くの人たちの協力があり、子どもたちは存分に雪の世界での暮らしと遊びを体験することができました。

詳しくはこちらへ
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=7&aid=510

秋晴れの中、OIJ-WAVOC共催「丹沢プロジェクト」を実施

 

9月7日-9日、早稲田大学の学生を中心とした15名が、神奈川県の丹沢で、仲間と協力しながら自然の中での2泊3日の生活を体験しました。

 

2011年9月7日から9日にかけて、地元の森林生産組合から特別の

全員の集合写真。
全員の集合写真。

許可を得て、神奈川県秦野市菩提地区にある葛葉川一帯の森でOIJ-WAVOC共催「丹沢プロジェクト」が行われました。参加者は、早稲田大学の学生14名と日本大学の学生1名の計15名。2グループに分かれて、3日間の間、高さ10mを越すヒノキが並ぶ森でキャンプをしながら活動しました。3日間ともに天候に恵まれ、過ごしやすい環境でした。

 

1日目は、秦野駅から10時過ぎのバスに乗り、菩提原のバス停からは自分たちで地図を見ながらキャンプ地へ向かいました。途中、地元の商店でグループごとに食材を買い出しました。

夜、火を囲んでの語らい。
夜、火を囲んでの語らい。

キャンプ地に着くとまず、生活の場作りに取り組みました。12〜15畳ほどの大きなブルーシート2枚とロープを使ってシェルターを作ったり、大きな樹や地形の起伏などを活かした自然のトイレを作ったりしました。

夕飯作りでは、周囲から集めた木やスギの葉っぱなども使って火おこしに挑戦しました。各自が持ち寄った食材で作る「ヤミ鍋」では、リンゴやせんべいなどの奇抜な具材も飛び出しましたが、皆おいしそうに食べていました。
食後はライトを点けずに暗闇の森の中へ入り、ナイトハイクを楽しみました。森の中で静かに過ごし、自然の光を感じたり周りの音に耳を傾けたりすることで、参加者は自分の感覚が研ぎ澄まされていくのを感じたようです。
ナイトハイク後のふりかえりでは、「人が本来持っている能力に改めて気付かされた」という声も聞かれました。

山里子ども夏休みキャンプ2011

8月4日から6日まで、関東や新潟県各地からの小学校1年生から中学校1年生まで19人が、新潟県南魚沼市石打のスキー場ホテルを拠点に自然と親しみ、他の人たちと協力しながら暮らす活動をしました。

2011年8月4日から6日まで、新潟県南魚沼市石打で夏の子どもキャンプを実施しました。
今年は大雨の影響で、予定していた清水集落でのプログラムを急きょ変更しての開催となりました。それでも地元南魚沼市を始め、千葉県や神奈川県など関東圏や新潟市などから、女子9人、男子10人が集まってくれました。
宿泊は、丸山スキー場内のホテル「エルム」のレストラン部分をお借りし、二日目は越後湯沢の大源太キャンプ場で活動しました。
子どもたちは、生きもの探し、星空観察、川遊び、薪で火を起こしてパン作りなどの活動だけでなく、生活部分や、一日を振り返って活動ノートに記入するなど、3日間みっちりと元気いっぱいに過ごしました。プログラム中は、グループ単位で食事の準備や後片付けを分担し、最終日には大掃除も行いました。

エコプラスの夏キャンプがトム・ソーヤー奨励賞を受賞!

安藤スポーツ・食文化振興財団の主催する「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」で、2010年夏に実施したキャンプが奨励賞をいただきました。

 

エコプラスが2010年8月に新潟県南魚沼市清水で実施した「山里子ども夏休みキャンプ」が、財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団の主催する「第9回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」の奨励賞を受賞しました。

立派な賞状です。
立派な賞状です。

この賞は、自然体験活動の推進を目的に、優れた自然体験活動の企画を支援するものです。

エコプラスが実施したキャンプは、過疎高齢化の進む山里を舞台に、小学生から高校生までが、地域の自然や伝統文化、自然にたっぷりと触れるものでした。
子どもたちの主体的な学びを促す姿勢と、地域の人たちと連携して地域活性化にもつながるプログラムであることが評価されました。

副賞は、チキンラーメン半年分!180個もいただきました。
副賞は、チキンラーメン半年分!180個もいただきました。

財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団は、チキンラーメンで有名な日清食品ホールディングス株式会社の運営する財団です。

(トム・ソーヤースクールHP)

http://www.shizen-taiken.com/

(2010年度審査結果発表)
http://www.shizen-taiken.com/contest2010/resultf.html

小中高生26人が山里の自然と暮らしを満喫「山里子ども夏休みキャンプ」

新潟県南魚沼市の清水集落で、2010年8月5日から3泊4日で、「山里子ども夏休みキャンプ」を行いました。地元南魚沼市のほか、大阪府や首都圏から合計26人の小中高校生が、地元のみなさんの指導で大自然をたっぷりと楽しみました。

地元のベテランの案内で、子どもでも楽しめる沢を歩いて楽しみました。
地元のベテランの案内で、子どもでも楽しめる沢を歩いて楽しみました。

 

8月5日から8日まで、新潟県南魚沼市清水で子どもキャンプを実施しました。

小学5年〜高校1年までの川っ子グループはテント泊、小学1年〜4年までの山っ子グループは公民館泊で3泊4日の共同生活を体験しました。
川っ子は12人、山っ子は14人が、地元南魚沼市や東京、埼玉、神奈川、千葉、そして大阪から集まりました。

キャンプサイトは遠くに2,000メートル級の山々を望む電灯ひとつない場所。星空が最高でした。
キャンプサイトは遠くに2,000メートル級の山々を望む電灯ひとつない場所。星空が最高でした。

詳しくはこちらへ
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=7&aid=448

雪とたっぷりと楽しむ・・・雪中キャンプに17人

09年度の雪中キャンプ、「大荒れ」という天気予報でしたが、快晴から雨、吹雪、そして快晴へという天候の中で、みんなはたっぷりと楽しみました。
新潟県南魚沼市の清水地区で、2010年3月20日から22日までの2泊3日、首都圏や地元の子どもたち計17人が集まって、エコプラス恒例の雪中キャンプに挑戦しました。あいにく日本海側を通った低気圧の影響で、初日の夜遅くに雨、2日目夜には吹雪となる天候でしたが、子どもたちはまきを使った料理や尻すべりなどで存分に雪を楽しみました。

参加したのは、小学校4年生から高校1年までの男女17人。東京、埼玉、神奈川の首都圏、地元南魚沼市、さらには大阪府からも夜行列車で中学1年生が加わりました。

滞在の場所となった清水地区は、日本百名山のひとつ巻機山(1,967m)の登山口にあたる20世帯弱の小さな集落です。標高は約600m。その中心部から500メートルほどさらに奥に入った雪の台地を、キャンプ場所として使わせてもらいました。

夏場はダイコンなどが育つ畑ですが、積雪はこの時期でも2メートル以上。

雪の上でのたき火は、一斗缶を使って起こします。後ろのテント群がお泊まりの場所となりました
雪の上でのたき火は、一斗缶を使って起こします。後ろのテント群がお泊まりの場所となりました

参加者は、「スノータイガー」「スーパーホワイトスノータイガー」とそれぞれ名付けた2つのチームに分かれて行動しました。
初日の天気は快晴。時折生ぬるいほどの暖かな風を感じながら、雪を掘り下げてトイレを作ったり、参加者用の計5張りのテントを建てたりして、暮らしの場所を作りました。夕食も、雪の上でまきを使って大鍋でごはんととり鍋に挑戦。ごはんはちょっと固めだったけれども、両チームとも午後8時前には食べ始められるという手ぎわのよさでした。
細い三日月が西側に、南にはオリオン座がきらめく雲ひとつない夜空でしたが、午後9時頃から雲が出始めました。就寝は10時過ぎ。夜半には雨がぱらつき始め、時折稲妻が走り強風が吹きつける荒れ模様となりました。

落差数十メートルを一気に下り降りる「豪快尻すべり」。今年は雪質がすべりやすく、高速尻すべりになりました。
落差数十メートルを一気に下り降りる「豪快尻すべり」。今年は雪質がすべりやすく、高速尻すべりになりました。

2日目の朝には、雨が上がり、いよいよハイライトの尻すべりへ。キャンプ地を9時すぎに出発して雪道を1時間余り歩いて、標高800メートルほどの尾根まで上がりました。途中、ウサギやキツネの足跡が雪の上に残されているのも発見。休憩をとった後に、一気に落差数十メートルの斜面を滑り降りる、豪快尻すべりが始まりました。
おしりの下に敷くのは、幅50センチ長さ1.5メートルほどのビニール袋。腹ばいになって前向きに突進する人、途中で横転してごろごろと落ちていく人、スタッフと一緒に腕を組んですべる人。いろんなスタイルに一人ひとりがすべるたびに、拍手が起きました。

尻すべりの後の午後は、キャンプ地一帯で自由な雪遊び時間。すべり台を作ってソリでジャンプをしてみたり、大きな雪穴を掘ったりと、存分に雪を楽しみました。

このころから雪が激しくなり、夕方の食事は杉林の中に作った天幕の中で用意することに。焼き肉には、地元で取れたシカ肉の差し入れも登場して、おなかいっぱいになりました。

最終日の朝起きてみると、前日みんなで遊び回った足跡がまったく消えてしまい、30センチ近い真っ白な新雪に一面がおおわれていました。雲の切れ目からは青空も見え始め、周辺にそびえる白い山々と青空がくっきりと見える素晴らしい光景となりました。

快晴から雨、吹雪、そして快晴へとめまぐるしく変わる天候の中でしたが、地元清水集落のみなさんの強力な支援と、参加者のがんばりで、充実した3日間となりました。