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ヤップ島プログラムから帰国!

367-l13日間の旅を終えて、「地球体験チャレンジ:ヤップ島プログラム」の参加者たちが戻りました。

「現代文化が発達すると人間が弱くなると思う」
高校生の参加者がプログラムの最後にこう言いました。

8月10日、参加者9名を含む一行が帰国しました。
ヤップ島プログラムは、豊かさとは何か、をテーマに、ミクロネシアヤップ島の伝統的な村に滞在し、村人たちから島で生きるために必要な技や知識を分けてもらいながら暮らします。

今回は、ヤップの中でも唯一となった、電気や水道、車や車のための道路がない集落での活動でした。蚊にはだいぶ悩まされていたようですが、化膿する人もな く、寝込む人もなく、腹下しもなく、全員元気に戻りました。涙も笑いも衝突もあった、密度の濃い2週間でした。

エコクラブのサイトに第一報をあげてありますが (http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=294)、プログ ラムのサイトにはさっそく参加者からもコメントが掲載されています。http://yap.ecoclub.org/

たくさんの学びや気づきが、これからもどんどん出てくると思います。それはきっと私たちにとっても、大切なメッセージや学びを含んでいるように思います。

報告書も作成しますし、秋には報告会も実施します。
エコクラブのサイトをご注目ください。

エコプラス「ナショナルジオグラフィック誌」に登場!

332-l世界各地の素敵な自然関係の写真があふれる「ナショナルジオグラフィック誌日本語版」に、エコプラスが紹介されました。

ナショナルジオグラフィック日本語版の2006年6月号156ページ「FORUM & LETTERS」というコーナーで、エコプラスが取り上げられました。
高野とのインタビューを記事にしたもので、活動が多岐に渡るエコプラスですが、ヤップ島プログラムに焦点をあてつつ、エコプラスのめざすものを表現した内容になっています。

333-l 「ナショジに載った」2005年の参加者にはとてもいい記念ですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FO4MWI&tag=ecoplus-22&camp=247&creative=1211

ヤップ島プログラムから帰国

ヤシの葉っぱでバスケットを編む
ヤシの葉っぱでバスケットを編む

7月30日から8月11日までの「地球体験チャレンジーヤップ島プログラム」を終えて帰国しました。

ヤップ島プログラム、参加者8名とスタッフ4名。愛知県やニューヨークなどから参集し、7月30日にヤップへ到着、8月11日に帰国しました。

天候が比較的不安定のままで雨が多かったのですが、参加者は「雨」からもたくさんを学んでいました。

ヤップ名物?タロイモ料理に挑戦!
ヤップ名物?タロイモ料理に挑戦!

それぞれが「豊かさ」について考え、持続可能な社会のあり方の大切なヒントを得たようです。何よりも、自分がこれから生きて行く上での宝物を得た感触がありました。

詳細はこれからエコクラブのサイト、ヤップ島図鑑などで報告していきます。
10月には報告会も予定され、報告書も作成します。お楽しみに。

ヤップ島プログラム準備着々です

 沢登りの体験も、ヤップでの日々を充実させるための準備です
沢登りの体験も、ヤップでの日々を充実させるための準備です

7月16-17日に、2005年のヤップ島プログラム参加者全員が集まって事前キャンプが行われました。

2005年の地球体験チャレンジ「ヤップ島プログラム」は、7月30日から8月11日まで、ミクロネシアのヤップ州ヤップ島で実施されます。
その準備のための「事前キャンプ」が、7月16-17日に神奈川県丹沢で行われました。
今年はニューヨーク在住の姉妹ほか、愛知県や新潟県からも参加です。
愛知県からの参加者の一人は、万博会場でプログラムを知ってのご縁です。

あと1週間ちょっとで出発。
参加者は、日本から持っていく食材を考えたり、スタッフは装備をパッキングしたり、準備に大忙しです。

ヤップ島プログラムの専用サイトは次のURLで。http://yap.ecoclub.org