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お待ちかねの栃窪ランチ、今回は「夏ビュッフェ」。

ごはんを入れて全部で18種類のおかず。野菜は全部桑原さんの畑でとれたものです。

 参加者がフライを揚げている横で、桑原さんが汁物を温めています。鍋の中が気になる参加者。
参加者がフライを揚げている横で、桑原さんが汁物を温めています。鍋の中が気になる参加者。

時間の都合で、予定されていた夏野菜調理実習は、ズッキーニにバラ肉の薄切りをまいたものをフライにするところだけとなってしまい、あとは切って並べたり配膳したりして終了しました。

さてメニューは…
*ズッキーニの肉まきフライ
*卵のタルタルディップ
*ナスとネギの炒め物
*ユウガオのピリ辛炒め
*ユウガオのきんぴら
*ゴボウと人参のきんぴら
*ゴーヤの梅おかか和え
*ゆでモロヘイヤ×しょうゆ
*ぬか漬け(キュウリとナス)
*冷やしトマト
*蒸しかぼちゃ×ツナマヨソース
*夏野菜けんちん汁(ネギまたはミョウガの薬味付き)
*シソみそ
*えご
*枝豆
*ハムとズッキーニの炒め物
*カスピ海ヨーグルト×自家製イチゴジャム
*ごはん

自家製ではない食材は肉、豆腐、牛乳、卵、調味料のみです。

 少しずつ取ったのに、お皿からはみ出しそうです
少しずつ取ったのに、お皿からはみ出しそうです

大皿に盛りつけられてズラリと並んだおかずたち。参加者は好きな分だけ取ることができましたが、それぞれを少しずつ取っただけでもお腹がいっぱいになってしまいました。

これだけ多彩なメニューが自分の畑で採れる野菜でまかなわれる、桑原さんのお宅の食卓の豊かさが垣間見える「栃窪ランチ」でした。

栃窪ランチ

お楽しみの「栃窪ランチ」の時間です。

 ズラリと並ぶ栃窪のごちそう。
ズラリと並ぶ栃窪のごちそう。

お楽しみ「栃窪ランチ」は祐子さん特製ビビンバと他5品。
* ゆでアスパラ
* エリンギとニンニクの芽の味噌炒め
* 小松菜のみそ汁
* カブとカブ菜の浅漬け
* 杏仁豆腐×さきほど収穫したイチゴ

食材だけでも20種類ちかくあるのに、買った食材は3種だけで、あとは全部祐子さんの作った野菜。もちろん味噌も大豆から自家製!昔はどの家も自家製だったそうですが、今では少ないとのこと。
ここでも、使われている食材や味噌について、話題は尽きませんでした。

昼食後は散策を兼ねて「とちくぼ生き物プロジェクト」に参加。約2時間、地元のみなさんと一緒に集落内の豊かな生態系を観察しました。
(詳細は以下でご覧いただけます。)
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=9&aid=568

 祐子さん特製ビビンバ。 *栃窪で穫れたコシヒカリ *モヤシ *ホウレンソウとニンジンとモヤシのナムル *ゼンマイと曲がり竹の炒め物 *肉味噌 *かぐら南蛮の辛味噌
祐子さん特製ビビンバ。
*栃窪で穫れたコシヒカリ
*モヤシ
*ホウレンソウとニンジンとモヤシのナムル
*ゼンマイと曲がり竹の炒め物
*肉味噌
*かぐら南蛮の辛味噌

 

集落センターに戻って次回連絡の後、「かあちゃんみやげ」のフキノトウ味噌、きゃらぶき、ヨモギ餅が配られました。どれも栃窪食材を使った手作りの品です。
和やかにいっぷくをしていると、参加者の1人が改めて感想を話し始めました。
「本当の贅沢だと思った。畑作業でも水を無駄にしない祐子さんの配慮など、ハッとすることがたくさんあった。」
これをきっかけに、それぞれが感想を話しました。
「貴重な体験だった。とてもいい経験になった。いつもは買って食べているけれど、今日は大地を耕して、店では売られていない手作りのものをいただくことができた。」
「鍬を使うのは難しくて、自分は何をしているかわからなかった」
などの声が聞かれました。