「田んぼ」タグアーカイブ

田植えから8週間

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稲の背丈は50センチほどになり、1株が20本ほどになりました。

田植えから8週間。イネは順調に育ち、背丈は50センチほどなりました。「分けつ」が進み、2週間前は1株5本ほどでしたが、1株20本ほどになっていました。

田んぼ全体の緑が濃くなりました。
田んぼ全体の緑が濃くなりました。

週末7月9-10日には田んぼのあぜの草刈りを行います。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=977

無農薬田んぼにあふれる命に触れるー田んぼのイロハ・草取り編で

2011年6月11−12日、首都圏在住の5人が参加し、新潟県南魚沼市栃窪集落での休日農業講座「田んぼのイロハ」田んぼの草取り編が開催されました。
6月11−12日、「田んぼのイロハ」田んぼの草取り編が行われ、除草剤を使わない、昔ながらの手作業での田んぼの草取りなどを体験しました。参加したのは、首都圏から会社員などの5人。5人全員が前にも栃窪に来たことがある人で、その内3人は田植えからの連続参加者でした。

1日目は、「とちくぼパノラマ農産」社長の笛木晶さんから、昔の農作業の様子や草取りの重要さなどについての講義を受けた後、実際に田んぼに入って草取り作業をしました。

腰をかがめての手作業での草取り。栃窪の人からは「ほーら、稲が喜んでるぞ」との声がかかっていました。
腰をかがめての手作業での草取り。栃窪の人からは「ほーら、稲が喜んでるぞ」との声がかかっていました。

朝から強く降っていた雨は昼前に上がり、田んぼに入る頃には晴れ間が広がりました。5月22日に植えた苗は15センチほどに大きくなっており、その間を大小さまざまなオタマジャクシやアメンボがたくさん泳いでいました。参加者たちは素足で田んぼの中に入り、地元の人たちに教わりながら、稲の間に生える2~5センチほどの草を手作業で取っていきました。腰を曲げての作業は大変でしたが、参加者は泥の感触や生きものの動き、顔を上げると広がる田んぼからのパノラマな光景を楽しんでいました。総勢10人で約3時間をかけて、1反3畝の田んぼの草取りをひととおり終えることができました。
2日目の午前中は「とちくぼ生きものプロジェクト」に参加しました。地元の子どもたちと一緒に、清水が湧いている池でクロサンショウウオの幼生やアカハライモリ、4種類のカエルのほか、道端にいた50-60センチのシマヘビなどを観察しました。捕まえたシマヘビについて講師の深沢先生は、「このヘビは目がくすんでいるので、脱皮直前のものだ。ヘビは全身ウロコなので目の部分も一緒に脱皮する」と説明しました。
お昼は、地元の女性グループ「とちくぼかあちゃんず」によるランチをいただきました。栃窪の山で採れたワラビを使ったさまざまな料理や、自家製のサンチュとイタリアンパセリのサラダなどがずらりと食卓に並びました。
昼食後、再び1時間半ほど田んぼに入り、取り残しがあった部分をきれいにしました。

「くるま」と呼ばれる道具を使っての草取りもしました。
「くるま」と呼ばれる道具を使っての草取りもしました。

最後のふりかえりでは、「草取りがこんなに大変だとは思わなかった」との声が多くありました。 田植えからの連続参加者からは「田植えの時よりも生きものが増えていて楽しかった」との声がありました。
また、栃窪の人も「最近は田んぼにオタマジャクシがたくさんいる。でももしかしたら、生きものプロジェクトに参加するようになってよく目につくようになっただけで、前からたくさんいたのかもしれない」と話していました。

田んぼにあふれる命に触れ、自然に寄り添う暮らしを体験する1泊2日となりました。

次回の「田んぼのイロハ」は7月9-10日。テーマは「草刈り」です。

イロハ田んぼの田植えから2週間が経ちました

5月22日の田植えから2週間が経ちました。あたたかな天候にも恵まれて順調に育っているようです。

イロハ田んぼの苗は15センチほどに大きくなり、根も10センチ以上になっていました。
イロハ田んぼの苗は15センチほどに大きくなり、根も10センチ以上になっていました。
6月6日撮影
6月6日撮影

田植えから2週間。苗は15センチほどとなり、しっかりしてきました。田んぼには緑色の藻や小さな草が目立つようになってきました。

20人が新緑の山里を楽しむ ー 田んぼのイロハで

首都圏の会社員や学生、外国人家族ら20人が、南魚沼市栃窪地区で散策や田植えを楽しみました。
2011年度の休日農業講座「田んぼのイロハ」第1回田植え編が、5月21−22日に開催されました。

初日は、地元の笛木晶さんとともに、栃窪地域を散策。集落中心部から標高736mの樽山の頂上まで、旬の山菜や栃窪ならではの珍しい生きものを探しながら、歩いていきました。初夏を思わせる暑さにも負けず、頑張って歩いた頂上からの景色には、「ここから自分たちが歩いてきた道を見下ろすと、達成感が湧いてくる!」との声が聞かれました。

山から戻ったあとの座学では、今回使うポット苗とマット苗との違いや、無農薬・有機栽培における稲作の流れ、栃窪における米作りの歴史や今後の課題について学びました。

早朝のバードウォッチングでの一コマ。地元の子どもも一緒になって楽しみました。
早朝のバードウォッチングでの一コマ。地元の子どもも一緒になって楽しみました。

2日目は、早朝からバードウォッチングへ。あいにくの雨で視界が悪かったものの、講師の深沢和基さんの豊富な知識で、アカショウビンの「キョロロロー」という鳴き声を聞いたり、カエルやイモリ、ミズカマキリなどをその場で見つけ、それぞれの生態系や特徴について教えてもらうことができました。

降り続いた雨が落ち着くのを待ってから、田植えを開始。参加者は、地元の人から7、8本の稲の苗をワラでまとめる技を習いました。その後、苗の束を入れたカゴを腰につけて、田んぼに入っていきました。

昼食には、地元の方々が用意してくれた地域の山菜とニシンを使った具だくさんのおみそ汁が登場。その温かさが、冷えた体にはとてもうれしく感じられました。おいしいおみそ汁は次々とおかわりされていました。

田植え後の集合写真。国際色豊かな参加者たちが集まりました。
田植え後の集合写真。国際色豊かな参加者たちが集まりました。

昼食後にも、皆で田植えに取り組み、14時過ぎには1.3反の田んぼ全てに苗を植えることができました。地元の人からも、真っ直ぐに植えられている苗を見て、「年々、上手になっているね」とのおほめの言葉。

地元の人の知恵や技に支えられながら、今年も無事にイロハ田んぼはスタートを切ることができました。

プラナリアやヒバカリ(小型のヘビ)を観察。9月のいきものプロジェクト

2010年9月12日(日)の生きもの調べでは、清水が流れ込む池の周辺でプラナリアやヒバカリを発見。プラナリアは顕微鏡で細かく観察しました。
9月12日(日)に、南魚沼市栃窪集落で恒例の「栃窪生きものプロジェクト」が行われました。南魚沼市内には朝から大雨洪水警報が出されていましたが、栃窪は小降りだった雨が途中で上がりました。集落内外から8人が参加し、小出高校教諭の深沢和基さんを講師に、生きものの観察を行いました。

毎回観察しているスイレン田んぼや、清水が流れ込んでいる池などを観察しました。参加者は歩きながらそれぞれ生きものを探し、何か見つけては声をかけ合い観察しました。

スイレン田んぼでは、トンボが数種類飛んでいた他、前回少ししか確認できなかったタヌキモやミズオオバコなど水生植物の花の数が増えていました。

濡れた草の上を移動していた小型のヘビ「ヒバカリ」。小さな頭と紫がかった茶色の肌が印象的。無毒。
濡れた草の上を移動していた小型のヘビ「ヒバカリ」。小さな頭と紫がかった茶色の肌が印象的。無毒。

池では、手足の生えたクロサンショウウオの幼生を何匹も観察しました。ウーパールーパーのようなエラがしっかりついていました。

別の池には、お腹が大きくふくれた、トノサマガエルと思われるカエルがいました。深沢さんがお腹をなでて探ってみると不自然に角張った部分があり、何か大きなエサを食べた直後かもしれない、とのことでした。

同じ場所では、小型のヘビ「ヒバカリ」を2匹発見。互いにヘビを手で持って、その肌の色や筋肉の強さなどを感じました。

池からつながっている、幅20センチほどの緩やかな清水の流れでは、ヨコエビやプラナリアなどの、長さ0.5ミリから1センチ前後の小さな生きものが次々見つかりました。

顕微鏡で見たプラナリアの頭部。平べったい頭に丸い2つの目が見えます。
顕微鏡で見たプラナリアの頭部。平べったい頭に丸い2つの目が見えます。

持ち帰って顕微鏡でプラナリアを使うと、肉眼では見えにくかったプラナリアの目がよく見えました。マンガのキャラクターのようなひょうきんな表情で、参加者はおもしろく観察していました。

あぜ一面の草をカマで刈り取り

東京や千葉から来た参加者6人が、カマを使った草刈りやあぜ豆植えなどを体験しました。
2010年度の休日農業講座「田んぼのイロハ」草刈りの講座が、7月3−4日に開かれました。東京や千葉からの社会人、学生、家族連れなど6人が、カマを使ったあぜの草刈りを体験した他、集落内散策、ホタル鑑賞などを行いました。

初日は、地元の笛木晶さんを講師に、散策と座学を実施。棚田で田んぼの生きものを観察した後、昨年草刈りの際に作った堆肥を見学しました。参加者は、途中で道端の桑の実を食べ、モリアオガエルの卵やイトトンボを見るなどして、自然とふれあいながら散策していました。
座学では、堆肥やあぜ豆について、昔の暮らしの様子と合わせて説明がありました。あぜ豆の話から、手づくりみその仕込み方も話題になっていました。
夕食後、地元の笛木健作さんが案内をしてくれ、水路沿いや沢沿いの農道で、ホタルが飛ぶ様子を眺めました。多い場所で10匹ほどのホタルが飛んでいました。

「刃に対して砥石を45度に傾けて研ぐのがポイント」と地元の桑原一男さん。
「刃に対して砥石を45度に傾けて研ぐのがポイント」と地元の桑原一男さん。

2日目は、参加者は小雨の中でのあぜの草刈りに挑戦しました。
作業には地元の笛木晶さん、桑原一男さん・信子さん、笛木久稔さんが加わり、カマの研ぎ方、草の刈り方を教えてくれました。参加者は自分で研いだカマを持ち、カマでたたくようにしながら草を刈りました。草刈りの間中、一男さんはカマを研ぎ続け、刈りにくそうにしている参加者のカマと研いだカマを交換していました。一男さんからカマを受け取った参加者は、その切れ味の違いにおどろいていました。幅3メートルほど、長さ80メートルほどのあぜの草を、2時間足らずで刈り終えました。
刈った草は、堆肥にするために集め、縦180センチ横90センチの木枠につめ込み、ぎゅうぎゅうに踏み固めました。木枠から数センチはみ出て、60センチほどの高さになりました。
草を刈り終えたあぜには、大豆の苗を2本ずつ、30センチほどの間隔をあけて植えました。根元には、もみがらを炭にした「くん炭」をかけました。くん炭には微生物が集まりやすく、植物の生長をよくするのだそうです。この大豆は、11月に収穫を予定しています。

あぜには様々な種類の植物が生えていました。「いいフキがあったから」と、地元の人は、参加者にフキを取ってあげていました。
あぜには様々な種類の植物が生えていました。「いいフキがあったから」と、地元の人は、参加者にフキを取ってあげていました。

参加者のふりかえりでは、「あぜ豆から味噌を作った話などから、昔から自給してきた様子が分かった」「小さなカエルがたくさんいて、前回に大量にいたオタマジャクシがカエルになったことが想像できた」「始めはカマでの草刈りは大変だと思ったけれど、人数がいると楽しくできると思った」などのコメントがありました。

米作りにおける「水」について 座学編

座学では、水源の場所や状態、田んぼの水管理などについて教わりました。
(栃窪の湧き水について)
*8カ所の水源に番号をふり、地図でそれぞれの場所を確認しながら説明を聞いた。
1、飲み水を取っている。
2、もこもこと湧き出ている。この水がなければ栃窪には住めなかったと思う。
3、散策で訪ねた場所。昔より水の量が減っているが、重要な水源のひとつ。
4、(特に説明なし)
5、樽山の下。若干、水が湧き出ている。
6、「天王さま」という、信仰を集める山の近くにある。
7、通称「かましみず」。多く水が出ている、重要な水源。
8、2軒の家が使っている。冬には消雪にも使っている。

(田んぼと水)
(高野)地図を見ると田んぼがたくさんあることがわかる。
(晶)栃窪には60町歩田んぼがある。
(岡田)1町歩が3千坪なので、60町歩18万坪くらい。

(高野)田んぼの水管理について教えてほしい。
(晶)田んぼは一番始めに荒起こしをし、水を張る。水を張っておくと草が生えるのを防ぐことができる。それから代掻きをして、田植えをする。代掻きする時に水が必要。
代掻きをして2、3日で田植えをしないと草だらけになる。明日田植えをする田んぼは、草がいっぱいになっていたので、今日代掻きをした。代掻きすると水草が水面に浮くので、すくって田んぼの外に出した。
田植えをする際にはいったん水を落とし、植え終わったら再び水を張り、張ったままにする。水を張っておかないと草だらけになる。今、晴れが続いて水が枯れそうなところがある。火曜日の予報が雨なので、待ち遠しい。田んぼによっては、何度水を張ってもザルのようになくなるところがある。
稲は分けつして大きくなる。あまり分けつさせるのも良くないので、適当に分けつ
したら水を抜く。これを「中干し」と呼び、20本くらいになったときに水を落とすと成長が止まる。中干しをして根が張るようにする。
稲刈り前に、田んぼを乾かすために田んぼに溝を作って水を落とす。昔は手で刈り取ったので、ぬかるんでいてもよかったが、今は機械で刈り取るので、地面が固くないといけない。

(ホタル)
(浅原)ホタルは見られるか
(晶)もう少し経たないとみられない。ホタルも少なくなった。カワニナがいなくなった。

(バケツ稲)
(江崎)バケツで稲を育てているが、梅雨の時期は室内にいれたほうがいいか。
(晶)外でいいと思う。
(江崎)バケツ稲も15-20本に分けつしたら中干しをしたほうがいいのか。
(晶)子どもたちにどこまで見せたいかだと思う。中干しせずにそのままにしておけば大きな株になると思う。

低温被害でイロハ田んぼ育たず

5月中旬に田んぼのイロハで手植えした「イロハ田んぼ」は、低温被害でイネの生育がほとんど止まってしまいました。

田植えから4週間近くたったのに、田植え直後とほとんどみかけが変わらないイロハ田んぼ。
田植えから4週間近くたったのに、田植え直後とほとんどみかけが変わらないイロハ田んぼ。

低温被害がついに出ました。
今年は、3月が暖かく、4月に寒気が入り、5月の連休の後もまた寒さが続いて、新潟県には低温注意報がずっと出ていました。

このため、5月中旬に植えた苗が、ほとんど育たない状況でした。5月16日に、TAPPOの「休日農業講座、田んぼのイロハ」で田植えをした場所では、苗がほとんど育たないままです。

根元が茶色いままのイロハ田んぼの苗(右)と、元気な隣の田んぼの苗(左)。
根元が茶色いままのイロハ田んぼの苗(右)と、元気な隣の田んぼの苗(左)。

6月8日午前10時ごろに、苗のいくつかを抜いてみると根っこが茶色くからまったままになっています。本来なら白い元気な根が、どんどんと四方八方に伸びる時期なのですが、全然伸びていません。

一部の苗は倒れて水没しているもののあります。
6月に入って田植えをした隣の田んぼの苗は、しっかりして、白ヒゲのような太い根っこが飛び出していました。

「こうなったら、化学肥料の窒素をぶち込めば助かるのだか」と、通り掛かりの農機具屋さんはいいます。が、ここは完全有機無農薬田んぼです。

「もう一度植え直させてくんないかい」。管理をしているとちくぼパノラマ農産の笛木晶社長が、残念そうに話しました。

今週末には、この田んぼで草取りを予定していたのですが、それどころではにない状態です。田植えのやり直しになりそうです。植え直し田んぼはほかにもいくつもあるとのころです。

自然と向き合うのは、なかなか大変なことのようです。

田植え後の苗の様子

イロハ田んぼの田植えから2週間ほど経ちました。

田んぼ全体の様子。
田んぼ全体の様子。

田んぼに苗を植えてから約2週間。苗を植えた16日から4、5日間はくもりでした。ずっと気温が低く、日中でも15度を下回ることがありました。そのために苗の生育が遅れ、植えられた時とほとんど同じ大きさのままです。葉っぱの色も薄くなってしまいました。

オタマジャクシが田んぼ全体のあちこちにいました。水が深いところのイネは、写真のようにモで押し倒されているものもありました。
オタマジャクシが田んぼ全体のあちこちにいました。水が深いところのイネは、写真のようにモで押し倒されているものもありました。

水面にはモが少しずつ繁殖してきて、土の表面にはコナギという雑草の芽がたくさん生えています。そしてその間を、小さなオタマジャクシやアメンボ、カエルなどが行き来していました。

5月31日からは20度を越える陽気が続き、6月3日は日中30度近くまで気温が上がりました。辺りからはカエルの鳴き声に混じってカッコウの鳴き声も聞こえました。この天気で苗が育つことを祈ります。

2010年田植えに21人が参加

さまざまな国の親子連れなど21人が、2010年5月15-16日に南魚沼市栃窪地区で、地元の皆さんと手植えによる田植えをしました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2010年度の休日農業講座「田んぼのイロハ」第1回『田植えと講座「稲作概論」』が、5月15-16日に開催されました。

参加したのは、首都圏からの親子連れや社会人、学生、など。

初日は、地元の笛木健作さんを講師に、まず苗代見学。田植え準備が進む田んぼの間をゆっくり歩きながら、雪をいただく越後三山など2,000メートル級の山々を背景にした絶景を楽しみました。苗代では、苗を実際に見ながら田植えまでにどのような準備が必要かなどを学びました。

座学では苗代作り、田植えそして稲刈りという稲作の一連の流れ、さらに栃窪における米作りの歴史や今後の課題について講義を受けました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2日目、快晴の下で田植えに挑戦。裸足で田んぼに入って感触を楽しみながら、苗を手で植えていきました。

かなりの重労働でしたがみんなでがんばって、昼ごろには1.2反の田植えが完了しました。曲がらずに真っ直ぐに植えられたと地元の方もほめてくれました。その後田んぼで食べたお昼ご飯が格別に美味しかったです。

この広さの田植えは、機械を使えばほんの2-30分で終わってしまうそうです。それをあえて手植えすることで、守れるものは何だろう、感じられるものはなんだろう…。講義と実践を通してそれぞれがそういう思いを持って帰路につきました。少しの身体の疲れといっしょに…。