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(終了しました)地域とつながる「棚田オーナー」2016を募集

昨年度の「オーナー田んぼ」での田植え。直径2センチほどの小さな「鉢(ポッド)」で大きく育てたポッド苗を使います。
昨年度の「オーナー田んぼ」での田植え。直径2センチほどの小さな「鉢(ポッド)」で大きく育てたポッド苗を使います。

「非効率」とされる山里の棚田で、環境に配慮したコメづくりを応援する「棚田オーナー」を今年も募集します。豊かな生態系を守り、小さな集落を支え、最高の塩沢コシヒカリを味わいます。

 

ギフチョウやアカハライモリなど自然豊かな集落で、有機・無農薬・天日乾燥という手間ひまかけたこだわりのコメづくりを通して、過疎高齢化に直面する山間集落の農家の頑張りを支えます。同時に、安全、安心のコメづくりを通じて私たちの食や暮らしを見直します。

秋の天日乾燥の様子です。2週間前後、はざにかけて天日で乾燥させます。「陽の光よりは、風で乾かしている」そうです。
秋の天日乾燥の様子です。2週間前後、はざにかけて天日で乾燥させます。「陽の光よりは、風で乾かしている」そうです。

秋には市場にはまず出回ることがない最高級のお米をお届けします。オーナーには、今期の休日農業講座「田んぼのイロハ」(通常参加費1万円)が無料に。

【募集単位と金額】
100平方メートル(1畝=いっせ)分、年額5万円。グループや学校、保育園などの団体での申込も可能です。

【内容】
用意した絶景棚田のオーナーになって頂きます。稲の栽培は地元の集落営農組織「とちくぼパノラマ農産」が担当します。オーナーのみなさまはいつでも農作業に参加していただけます。収穫した新米を一口あたり玄米30kg相当(白米で約27kg)お送りします。

【特典】
・田んぼにお名前を表示します。田んぼ作業への参加がいつでも可能です。
・田んぼの様子についてメールでお知らせします。
・収穫した新米を玄米30kg(売価約38,000円)相当をお送りします。
・休日農業講座「田んぼのイロハ」への参加費1名分が無料。伝統的なコメづくりのノウハウを教わることができます。

【栽培方法】完全有機・無農薬・天日乾燥。
農薬は発芽前、育苗期を含め一切使用しません。新潟県の一般的な農家では田植え後も含めて18〜20成分の農薬を使っており、9~10成分で育てたコメは「5割減農薬米」と表示されます。パノラマオーナー米は「完全無農薬」のおコメです。

【プチオーナー】
年額1万円のプチオーナーも募集しています。
参加費年額1万円、田んぼにお名前を表示します。いつでも農作業に参加可能。田んぼの様子についてメールでお知らせします。秋に収穫した新米5kg(売価6,300円)相当をお送りします。「田んぼのイロハ」講座の参加費が2割引になります
【主催】有限会社とちくぼパノラマ農産
【運営】NPO法人エコプラスTAPPO南魚沼やまとくらしの学校

【申込】
名前(グループの際は代表者)、住所、電話、電子メール、参加単位(区画数、プチオーナーかどうか)を明記して、「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」までご連絡ください。事務所が入る集落センター建替のため、9月中旬までは仮事務所で作業をしています。
〒949-6401新潟県南魚沼市栃窪890
メール:tappo@ecoplus.jp
電話:090-3214-7549
FAX:025-782-5104

(終了しました)休日農業講座 田んぼのイロハ2015 受付開始です

春の田植えから
春の田植えから

コシヒカリの本場、新潟県南魚沼市で有機無農薬天日乾燥という伝統的な稲作を通年で学びます。田植えから収穫祭までの全4回。1回ごとの参加も可能です。

命あふれる無農薬田んぼで、自分の手で自分の食べるお米を育ててみませんか?学生、家族連れ、海外からのみなさんなど、どなたでも大歓迎です!

 

【スケジュール】
田植え 5月30日(土)〜31日(日)
田の草取り&あぜの草刈り 6月13日(土)〜14日(日)
稲刈り 10月10日(土)〜11日(日)
収穫祭 10月31日(土)〜11月1日(日)

【内容】1日目の昼過ぎに集合、2日目の夕方3時頃解散です。実地作業に加え、米作りについての座学、集落の自然や生活を知る散策、集落のみなさんとの懇親会などを予定しています。
【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落
※集合時間に合わせて最寄りのJR塩沢駅まで送迎いたします。

【定員】15人程度

【費用】参加費:10,000円(プログラム費、2日目昼食、保険料)
※参加された方には秋に収穫したコメをおひとり2kg贈呈します
※学生半額、エコプラス会員2割引。
※小学生以下、棚田オーナーのみなさんは保険料、昼食の実費のみいただきます。
※宿泊費(1泊2食、温泉付き)は各自お支払いください。地元の温泉民宿泊は大人7,000円、公民館での寝袋持参泊は3,500円です。

黄金色の田んぼでの稲刈りまで
黄金色の田んぼでの稲刈りまで

【お申し込み・お問い合せ】
特定非営利活動法人ECOPLUS
TAPPO南魚沼やまとくらしの学校
新潟県南魚沼市栃窪1120
電話:025-782-5103
tappo@ecoplus.jp

秋晴れのもと、8カ国の仲間たちと稲刈り

午後2時前。最後に残った稲を前に。
午後2時前。最後に残った稲を前に。

オーストラリアからカナダ、ボスニアなど日本を含めると8カ国の家族、会社員、学生らが、2014年10月11-12日に新潟県南魚沼市栃窪集落で開かれた休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈り編に参加しました。

オーストラリアからカナダ、ボスニアなど日本を含めると8カ国の家族、会社員、学生らが、2014年10月11-12日に新潟県南魚沼市栃窪集落で開かれた休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈り編に参加。秋晴れのもと、絶景を眺めながらの稲刈りを楽しみました。

稲刈り前に、地元の笛木さんから刈取り方を習う。
稲刈り前に、地元の笛木さんから刈取り方を習う。

一行は、11日午後1時に集落センターに集合。地域の指導者の一人である笛木晶さんから、戦国時代にまでさかのぼる村の歴史を聞きました。
集落歩きでは、神社の脇にある石造りの小さなほこらを確認。江戸時代に山争いで幕府に直訴して罪に問われ、そのまま亡くなった3人がひっそりとまつり続けられていることにびっくりしていました。

座学では、笛木さんが稲作の経済面から説明。今年の農協への引き渡し価格が60キロ1万5千円であること、通常1反のたんぼから9俵が取れるので、1反からの収入は13万5千円。1世帯は平均1町(10反)を持っているので、世帯当たりでは稲作から135万円が入ること。しかし、そのためにはトラクターや田植え機、コンバインなど100万円単位の機械が必要になることなどを学びました。
参加者からは、「インドでは年に2回、場所によっては年に3回の収穫が出来る」「外国に売るのはどうか」など多くの意見が出されました。

12日朝は、雲ひとつない青空が広がりました。全員が長靴をはき、手にはカマを持って、稲穂が黄色に輝いている田んぼに。笛木さんの指導のもとで、稲束を刈り、X字の形に積み上げていきます。一番難しいのは、その後にわらで束ねる作業でした。

昼食は田んぼわきの木陰。地元の女性たちが用意した新米のおにぎりと野菜がいっぱい入ったけんちん汁を楽しみました。

参加者からは「明日からはお米をもっと感謝して食べるようになると思う」「お酒と地元の人との語り合いがよかった」「また来ます」などのコメントが寄せられました。

次回は、11月1-2日の収穫祭編。来年に備えての田起こしをし、集落の収穫祭に参加させてもらいます。

Under the clear sky, enjoyed rice harvesting with people from 8 nations.

People from city area including from Australia, Bosnia, Canada, and other countries enjoyed rice harvesting workshop.

 

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Gorgeous view from the terraced rice paddies overseeing mountain ridges of 2,000 meter high.
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Chasing frogs and grasshoppers, a family enjoyed the harvesting works.

People from city area including from Australia, Bosnia, Canada, and other countries enjoyed rice harvesting workshop, a part of \”ABC\” in a rice paddy program, last weekend, 11-12 October in Tochikubo, Niigata.

Those, from 8 nations including Japan, gathered at the community center of the village at 1 pm on Saturday. Mr. FUEKI Akira, one of the local leaders, introduced brief history of the village since \”Sengoku-Jidai,\” or worriers period about 500 years ago.

In the class after the walk, Mr. FUEKI talked about rice faming from business perspectives. According to him, selling price to \”Nokyo,\” or the Farmers Association, is 15,000 JPY per 60 kg, Production from a rice paddy of 1,000 sq. meter would be like 540 kg and total income from one standard paddy would be 135,000 JPY. One family in the village owns 1 ha of the rice paddies in average. So total income to one family from rice would be 1,350,000 JPY although for that farming machines which need millions of yen for each each.

Based on those factors they exchanged opinions over the rice farming and the future of Japanese rural societies.

(Read more on following page)
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=en&genre=2&aid=1148

秋晴れのもと、8カ国の仲間たちと稲刈り

オーストラリア、カナダ、ボスニアなど日本を含めると8カ国の家族、会社員、学生らが、2014年10月11-12日に新潟県南魚沼市栃窪集落で開かれた休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈り編に参加しました。

 

オーストラリアからカナダ、ボスニアなど日本を含めると8カ国の家族、会社員、学生らが、2014年10月11-12日に新潟県南魚沼市栃窪集落で開かれた休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈り編に参加。

標高2,000m前後の山並みを望む絶景の棚田を歩きました。
標高2,000m前後の山並みを望む絶景の棚田を歩きました。

秋晴れのもと、絶景を眺めながらの稲刈りを楽しみました。

一行は、11日午後1時に集落センターに集合。地域の指導者の一人である笛木晶さんから、戦国時代にまでさかのぼる村の歴史を聞きました。

座学では、笛木さんが稲作の経済面から説明。今年の農協への引き渡し価格が60キロ1万5千円であること、通常1反のたんぼから9俵が取れるので、1反からの収入は13万5千円。1世帯は平均1町(10反)を持っているので、世帯当たりでは稲作から135万円が入ること。しかし、そのためにはトラクターや田植え機、コンバインなど100万円単位の機械が必要になることなどを学びました。

カエルやイナゴを追いかけながら稲刈りを楽しむ家族連れ
カエルやイナゴを追いかけながら稲刈りを楽しむ家族連れ

12日朝は、雲ひとつない青空が広がりました。笛木さんの指導のもとで、稲束を刈り、X字の形に積み上げていきます。一番難しいのは、その後にわらで束ねる作業でした。

 

 

(続きは以下から)
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=1148

海外留学生も加わって田んぼで草取り

初めて手にしたカマを使った草刈り。地元のベテランに指導してもらいました。
初めて手にしたカマを使った草刈り。地元のベテランに指導してもらいました。

7月5-6日の田んぼのイロハには、早稲田大学の夏季プログラムで来日中の外国人留学生12人らも加わり、総勢20人であぜの草を刈り、田んぼの雑草取りをしました。

2014年7月5−6日、休日農業講座「田んぼのイロハ」の草刈り・草取り編が、新潟県南魚沼市栃窪集落で開かれました。今回は、日本の文化と社会を学ぶ早稲田大学の夏季プログラムの実習の一つとして、オランダ、オーストラリア、中国、香港など7つの国や地域の学生12人も特別に参加。何度も参加しているベテランのアドバイスを受けながら、田んぼの中で泥まみれになって作業を続けました。

「クルマ」と呼ばれる除草機を押したり、手で田んぼの中の雑草を引っこ抜いたり、すべてが新しい体験でした。
「クルマ」と呼ばれる除草機を押したり、手で田んぼの中の雑草を引っこ抜いたり、すべてが新しい体験でした。

初日の5日は、長老の案内で集落を散策。山の神様をまつる十二神社では、本殿脇にある小さなほこらについて、江戸時代に山の境界争いで命を落とした3人の先人をいまもまつり続けている説明を受け、何百年にもわたって受け継がれている村の暮らしを実感しました。

午後8時すぎには、集落の奥にある田んぼに向かい、近くの流れから飛び出してくるホタルを鑑賞。ほのかな明りを点滅させながら飛び交うホタルに歓声が上がりました。

6日は、田んぼへ。カマの使い方を教わっていっせいにあぜに向かい、草刈り。一部ではひざがうもれるぐらいにまで成長した草を、刈り払いました。長さ50m以上ある長いあぜも、20人以上が入るとあっという間にきれいになりました。

田んぼの草取りでは、はだしになって田んぼに。背丈30センチ前後になった稲の根元を埋める草を、引き抜いては丸めて土の中に押し込む動作を繰り返しました。完全無農薬の田んぼなので、草の勢いはすごく、一部は稲と同じぐらいの大きさのヒエがびっしりと生えている場所もあり、「無農薬は本当に大変」と学生たちは話していました。

昼食は、田んぼの脇で、はるか先に連続する標高2000m級の山々をみながら、おにぎりをいただきました。地元の女性達が作った具だくさんのお汁や山菜の煮物、長いままのキュウリの漬物など。
まぶしい日差しの中、水が流れるU字溝に足を下ろして、棚田が連続する絶景を堪能しました。

初日の座学などを通じて、農村部の過疎高齢化などの課題についても学んだ留学生たちには、日本の素顔にふれる場となったようです。

快晴の下、はだしで田植え

気温30度近く。6月始めとは思えない暑さの中で田植えをします!
気温30度近く。6月始めとは思えない暑さの中で田植えをします!

2014年5月31日〜6月1日にかけて休日農業講座「田んぼのイロハ」田植え編を開催しました。首都圏や地元南魚沼からの参加者13名が、無農薬の米づくりの最初である田植えと、山里のくらしを体験しました。

昔ながらの手法で有機無農薬天日干しの魚沼産コシヒカリを育て、農や地域について学ぶ「田んぼのイロハ」の田植えが行われました。

あちこちに散らばって植えていた参加者が残り部分を求めて集まり、田植えが完了!
あちこちに散らばって植えていた参加者が残り部分を求めて集まり、田植えが完了!

初日は、開催されていた栃窪小学校の運動会を見学させてもらいました。同校は、全校児童9名。子どもたちが保護者や地域住民にうもれるようにして、リレーなどを繰り広げました。「小学校の児童数は2,400人だった」などという都市部からの参加者は、地域全体で運営する運動会に、見入っていました。

その後、集落の里山周辺を散策し、ワラビやシオデという山菜や、イモリやコオイムシといったいきものを見つけたり、戦国時代に切り通された古道を歩いたり、わき水や庚申塚を見たりして、歴史の中にある集落について学びました。夕方は地元の「集落営農組織」であるパノラマ農産の笛木晶社長から、日本の農政や、今年の稲の成育状況などについての講義を受けました。

2日目はパノラマ農産や地元の人の指導の下で、はだしで田んぼに。直径2センチほどの穴に2粒づつのモミを植えて育てた「ポット苗」を手植えしました。六角(ろっかく)と呼ばれる木枠で表面に跡をつけ、交差するところに苗を置いていきます。

子どもたちからキャーキャーという声が!3時間ほどで1反3畝(13アール)程度の田んぼを植え終わりました。昼食は道端でパノラマ農産女性陣の青空ランチ!おにぎりとお汁、山菜と漬物でした。

ふりかえりでは「普段自分が食べているものを改めて見つめ直した」と言う声や、「子どもと一緒に楽しみました」という声が聞かれました!
次回の草取り・草刈りは7月5~6日です!

むらの人々とあたたかな時間を共有・・・田んぼのイロハ収穫祭編

株をくわでひっくり返し、来年に向けて分解させるための田起こしを体験しました。
株をくわでひっくり返し、来年に向けて分解させるための田起こしを体験しました。

2013年11月2~3日、新潟県南魚沼市栃窪集落で、休日農業体験講座「田んぼのイロハ」の収穫祭編を開催しました。関東や地元南魚沼から集まった参加者9名が秋が深まる集落を散策。来年に向けた田起こしを体験したり、地元の収穫祭に参加したりしました。

2013年11月2~3日、新潟県南魚沼市栃窪で、休日農業体験講座「田んぼのイロハ」の収穫祭を開催しました。地元の長老に集落一帯を案内してもらったのを皮切りに、結婚式に向かう花嫁の見送り行事や集落の収穫祭に加わるなど、村の人の輪に迎えられて、あたたかな時間を過ごしました。

集落のみなさんもあつまっての収穫祭。4升分のもちもあっという間になくなりました。
集落のみなさんもあつまっての収穫祭。4升分のもちもあっという間になくなりました。

参加したのは、関東や地元南魚沼からの学生や家族連れ、シルバー世代など9人。

1日目は真っ青な空が広がる中、集落と裏山を散策。黄色の中に鮮やかな赤色が混じる見事な紅葉の中、古くからの家々の間を歩き、見つけたマタタビやムカゴの実を味わいました。ケンポナシというごつごつした枝状の実は、口にすると確かにナシの香りがして、みんなびっくり。見晴らしのいい高台からは、八海山など2,000m級の越後三山が紅葉をまとってくっきりと浮かび上がっていました。
午後の後半は今年の米作りを振り返る講座。地元の集落営農組織「パノラマ農産」の笛木晶社長が、「今年は暑かったり、雨が続いたりとおかしな天気だったが平年並みの収穫ができ、味は上々だ」という話を聞きました。質疑応答では、減反の中止やTPP、食の安全にまで話が拡大。農業が自由化されると株式会社の農地取得が広がり、そうなると外国資本による田んぼの買い占めなどが起きるのではないか、などという話が交わされました。

2日目の朝は、今年プログラムで米作りをした「イロハ田んぼ」で、田起こし体験。3本ぐわを使って稲株を一つひとつひっくり返す作業を地元のベテラン桑原一男さんから習いました。稲の茎を土にふれさせて分解を促進することで、田んぼの土づくりにつなげます。桑原さんの動きは重心がぶれず、リズミカルに次々と株を起こしていきます。最初は慣れない動きに苦労していた参加者も次第にコツをつかんで、互いに声をかけながらどんどんと前進。時折、尻餅をついたりして、笑い声が絶えない時間となりました。

お昼は集落の収穫祭。地元で取れたもち米を使って、臼と杵でもちをつき、それに地元野菜がたっぷり入ったけんちん汁、さらに新米おにぎりにお漬物。公民館前の広場に机を並べて、地元の小学生からおじいちゃんおばあちゃんまでが集まってきて、イロハ参加者ら外部の人たちと交流する場となりました。

参加者の中には田んぼに入ることや田起こし作業、それに稲穂を見ることが初めてという人も。お金を出して買っている食べものがどうやってつくられるかや、現代と昔のお米の作り方の違いなど多くをを学びました。

また2日目の朝には結婚する女性を集落のみんなが見送る昔ながらの儀式に出会いました。地元でも何年ぶりかという祝いの時を共有することができました。

参加者のみなさんからは「農と食ということについて、実感を持って話を聞けた」「当たり前のように出てくる食べ物の奥にある世界を見た。土から離れた暮らしをしているのはよくないと思った」などと参加者は話していました。

今回で2013年の「イロハ講座」は修了。これから田んぼの上には4mの雪が積もります。次回は雪が溶けた後、2014年の春からまた始まります。みなさま参加お待ちしております!

贈答用ラベル(その2)

3kg以上注文された方には、オリジナルラベルを貼って発送いたします。 ご贈答用にいかがですか? 安心安全なお米を、ご家族に、いつもお世話になっている方へ、結婚された友人に、出産されたお母さんに、喜ばれること間違いなしです。 デザインは4種類、メッセージレイアウト等は個別に対応いたします。

#4 ガイアラベル
#4 ガイアラベル
#3 生物多様性ラベル
#3 生物多様性ラベル

 

贈答用ラベル(その1)

3kg以上注文された方には、オリジナルラベルを貼って発送いたします。

ご贈答用にいかがですか?
安心安全なお米を、ご家族に、いつもお世話になっている方へ、結婚された友人に、出産されたお母さんに、喜ばれること間違いなしです。

デザインは4種類、メッセージレイアウト等は個別に対応いたします。

#1 栃窪絶景ラベル2013
#1 栃窪絶景ラベル2013
#2 いきものと田植えラベル
#2 いきものと田植えラベル