「南魚沼」タグアーカイブ

「休日農業講座」田んぼのイロハ稲刈り編(9月23日、24日)

Rice Planting Workshop on Sep 23/24

Self regulation and PCR test negative, required

行動自粛、PCR検査済みの方、対象

  • ハザかけのイロハ田んぼ

 2022年9月23日(祝)と24日(土曜日)に、南魚沼市栃窪集落で、無農薬田んぼでの稲刈りプログラムを行います。事前に注意した行動を取られ、PCR検査済の方を対象に、1泊2日で実施します。

On September 23 and 24, ECOPLUS will conduct “Rice Harvesting Workshop” in Tochikubo village, Minamiuonuma as two-day program, only with those who are PCR test negatives.

趣旨
 巻機山を望む絶景の棚田で、自然をたっぷり感じながら、手作業での稲刈りをします。新型コロナウィルスで不活発な日々が続いていたと思います。新鮮な空気の中で体を動かし、同時に、この3年近くのコロナの感染下で改めて注目された「食」や「農」を、体験を通じて見直す機会になればと思っています。

Summary
Experience Japanese traditional rice harvesting by hands in organic rice paddy overseeing gorgeous mountainous view. Set your body and mind free in the safe open air. You may also deepen the insight of rice and agriculture through the workshop, as well as Japanese history and society.

集合時刻、場所
 9月23 日午前11時。宿泊場所のホテルシャトーテル塩沢(新潟県南魚沼市塩沢2071)にお集まり下さい。鉄道で来られる方は、上越線塩沢駅までお越し下さい。迎えを検討します。

Schedule
Gathering; 11:00 am on September 23, at our accommodations, “Chateau Shiozawa.” The nearest railway station is Shiozawa on JR Joetsu line. Let us know if you use rain, so that we will arrange transportation to the hotel.

活動場所 Location of the rice paddies.
 南魚沼市栃窪地区 イロハ田んぼ=At this rice paddy.

交通案内
 23日午前8時52分東京駅発とき309号、10時21分越後湯沢着
 10時30分越後湯沢発上越線普通列車長岡行、10時47分塩沢着
  Joetsu Shinkansen Toki 309
 Departing Tokyo at 08:52, arriving Echigo-Yuzawa at 10:21
  Joetsu local line
 Departing Echigo-Yuzawa at 10:30, arriving Shiozawa at 10:47

内容と持ち物
 無農薬田んぼでの、手作業での稲刈り。小雨決行。23日のお昼ご飯は各自持参。田んぼでの飲み物もご持参下さい。泥で汚れていい服装でどうぞ。ブヨがいますので、防虫スプレーや虫よけネットなどご用意下さい。ぬかるみますので、長靴をご用意下さい。どうしてもない方には、数に限りがありますが長靴レンタルも用意します。詳しい内容と持ち物は、参加が確定した方々に「しおり」でお知らせします。

Contents and bringing
Harvasting rice by sickles by hands. Will be cancelled only in stormy condition. Bring your own lunch for day one. Clothings may get muddy. Insect repellent, a hat/cap. The boots are needed since it is very muddy. The participation guide will be provided for those whose participation is confirmed.

定員 Limit of participants.
 20人をめどとします。Up to 20 participants.

参加費 Fee
 18,500円(プログラム費、1泊2食の宿泊費、2日目の昼食、保険を含む)。男女別相部屋です。ご家族連れは調整させていただきます。1人部屋使用の場合は、1,000円増し。中学生以上大学生までは、13,500円。小学生は9,500円。地元からの参加で宿泊しない場合は、大人9,500円、学生4,500円、小学生は1,000円。
  18,500 JPY including program fee, accommodations with two meals, lunch on Sunday, insurance. Shared room. Single room available with extra 1,000 JPY. 13,500 JPY for students from Junior high to college, 9,500 JPY for primary school students.

申し込み Application
 下のフォームからお申し込み下さい。Please use below application form. 問い合わせは、tappo@ecoplus.jpまで。If needed contact to tappo@ecoplus.jp

自然をたっぷり味わったデイキャンプ

Enjoyed the summer nature in day-camps

 エコプラスは、この8月、新潟県南魚沼市で4つのデイキャンププログラムを実施しました。新型コロナの第7波の中で、せめて日帰りで自然を楽しんでもらおうと企画し、計39人の小中学生が、森の中や池、川で、たっぷり遊びました。

In this August, ECOPLUS organized four day-camp programs in Minamiuonuma, Niigata. Those were planned to provide opportunities to touch and feel the nature in this seventh wave of COVID-19. In total 39 elementary and junior high students experienced fun in the beech forest, in a pond and in a fresh stream.

 キャンプは、前半2回が同市五日町地区の天池キャンプ場、後半2回は清水地区の巻機山麓キャンプ場を舞台に実施しました。

 Earlier two camps were held at Amaike camping site in Itsukamachi area and later two were held at Makihata Ssnroku camping site in Shimuzu area.

 8月11、12日の天池キャンプ場では、前半に自然観察、後半がカヌー体験。キャンプ場裏手にある、ブナ林などを、地元の専門家深澤和基さんの案内で歩きました。深澤さんに用意していただいた地図付きの資料を見ながら歩くと、ブナだけでなく、いい香りがするクロモジや触るとかぶれるウルシなど、いろいろな植物を観察することが出来ました。地面を走り回るカナヘビを捕まえて観察することも出来ました。

On August 11 and 12, at Amaike site, we had nature observation in the morning and canoe class in the afternoon. The nature specialist, Mr. FUKAZAWA Kazuki kindly prepared observation note for each of participants. With the note, we walked through the forest with beech trees. Kids learned different types of plants, like, one has good smell called “Kuromoji,” or a poisonous one called “Urushi.” Tiny lizards were caught by participants and could be observed closely.

 8月18、19日の清水では、自然観察と沢遊びをしました。標高700mの巻機山麓は、周辺に人家もなく、自然そのもの。キャンプ場の広場には無数のアキアカネが舞い、バッタやチョウがいて、子どもたちは網を持って走り回りました。自分たちで削った棒にソーセージを刺して火にあぶり、ホットドックにしてお昼ご飯。午後は、沢に入って、山からの冷たい水の中で、楽しみました。最後には、村の人たちが昔から遊んだ、弓づくり。木の枝を曲げて弓にし、取ってきたススキの茎を矢にして飛ばしてみました。

On August 18 and 19, students experienced nature observation and stream walk. At the elevation of 700 meters without any houses around, the nature was so rich even in the camping area. Uncountable number of red dragonflies, many grasshoppers and butterflies filled the area. Children were running around with nets. For lunch, they sharpened sticks to grill sausages on fire. In the afternoon, they spent time in the stream with snow melted water from the Mt. Makihata. At the end, they played with traditional bow and arrows. The bow was made out of small branches and arrows were stems of pampas grass.

 いずれのプログラムでも、子どもたちは、もっと遊びたかった、虫取りを続けたかったと、名残惜しそうに帰って行きました。南魚沼市在住の子どもたちばかりでしたが、「住んでいるすぐそばに、こんな場所があるなんて知らなかった」と話し、自然に触れ合う機会を存分に楽しんでもらったようです。

In all four programs, children were heading back to home, saying like “Wanted to keep catching insects more.” Although all of those participants are from Minamiuonuma city, they did not have much of experiences playing in the nature. The programs looked like good opportunity to feel and touch to the natural environment.

自然を学ぼう!自然で遊ぼう!

子供の日帰りデイキャンプ(締切りました)

 新型コロナウィルスの影響で、閉じこもりがちの生活を送ってきた小中学生を対象に、自然に触れ、同時にその自然と折り合いをつけながら人々がどのように暮らしてきたかを、楽しく学ぶデイキャンプを、新潟県南魚沼市で8月中旬、4日にわたって開催します。小雨決行です。

 本事業は「子どもゆめ基金助成活動」です。

新型コロナウィルスへの対応 感染状況が収まり切っていないことから、参加にあたっては、本人やご家族が発熱や、味覚嗅覚の異常がないこと、ご家族が密接な状況での飲食や業務をされていないこと、などを文書で確認させていただいた上での実施とさせていただきます。

  • 【日程・場所】 2022年8月11日(木)、12日(金)、南魚沼市五日町地区(締切りました)
         8月18日(木)、19日(金)、南魚沼市清水地区
  • 【集合・解散】 いずれも午前9時現地集合、午後4時現地解散
  • 【対象・人数】 小学校3年生から中学生、20人
         (事前の健康チェックが必要です)
  • 【参加費】 1,000円(昼食食材と傷害保険)
  • 【内容】 自然観察、川遊び、野外調理、むかしの自然遊びなど
  • 【申し込み】申込フォームから入力をお願いします。それぞれ定員になり次第締め切ります。
  • 【後援】 南魚沼市、南魚沼市教育委員会
  • 【共催】 南魚沼市環境・野外教育研究会
  • 【主催】 特定非営利活動法人ECOPLUS(TAPPO南魚沼やまとくらしの学校)
    tappo@ecoplus.jp 090-3214-7549(大前)

「休日農業講座」田んぼのイロハ草取り編(6月11日、12日)

Weeding Workshop on June 11/12

Self regulation and PCR test negative, required

行動自粛、PCR検査済みの方、対象

 2022年6月11日(土曜日)と12日(日曜日)に、南魚沼市栃窪集落で、無農薬田んぼでの草取りをテーマにした休日農業講座を実施します。今回は、新型コロナの感染状況から、田植えに続く、3年ぶりの1泊2日で実施します。PCR検査を受けてご参加下さい。

On June 11 and 12, ECOPLUS will conduct “Weeding Workshop” in Tochikubo village, Minamiuonuma as two-day program, only with those who are PCR negatives.

趣旨
 絶景の棚田で、自然をたっぷり感じながら、手作業での「田の草取り」をします。いまの田んぼでは、除草剤や殺虫剤などを20回前後も使うのが当たり前になっています。1,000年以上続いてきた稲作の歴史の中で見ると、わずか60年ほど前からの変化です。無農薬田んぼでの除草作業を通じて、自然とひとと農の関係を、体験的に学びます。

Summary
In the south-east facing terraced rice paddies, we will clear weeds in the 100% chemical free rice paddy by hands. Weedkiller and other chemical materials have only 60-year-history. Until then people had been growing rice organically for thousands years. Through the weeding works by hands, we will learn about the relation between the nature, human and agriculture.

集合時刻、場所
 6 月11 日午前11時。宿泊場所の民宿「山田館」(新潟県南魚沼市樺野沢14)にお集まり下さい。鉄道で来られる方は、上越線上越国際スキー場前駅までお越し下さい。

Schedule
Gathering; 11:00 am on June 11, at our accommodations, “山田館YAMADA-KAN” The nearest railway station is Joetsukokusai Ski-jo mae on JR Joetsu line. Let us know if you use public transportation.

活動場所 Location of the rice paddies.
 南魚沼市栃窪地区 イロハ田んぼ=At this rice paddy.

交通案内
 6月11日午前8時52分東京駅発とき309号、10時21分越後湯沢着
 10時30分越後湯沢発上越線普通列車長岡行、10時45分上越国際スキー場前駅着
  Joetsu Shinkansen Toki 309
 Departing Tokyo at 08:52, arriving Echigo-Yuzawa at 10:21
  Joetsu local line
 Departing Echigo-Yuzawa at 10:30, arriving Joetukokusai Ski-jo mae at 10:45

内容と持ち物
 地域散策、稲作の座学、交流会、そして無農薬田んぼでの、手作業での除草(地元の言葉で「田の草取り」)。小雨決行。11日のお昼ご飯は各自持参。田んぼでの飲み物もご持参下さい。泥で汚れていい服装でどうぞ。ブヨがいますので、防虫スプレーや虫よけネットなどご用意下さい。裸足で田んぼに入ると土の感触がじかに伝わるのでお勧め。ビーチサンダルなどがあると足を洗うのに便利です。さらに詳しい内容と持ち物は、参加が確定した方々に「しおり」でお知らせします。

Contents and bringing
Strolling the area, lecture on rice growing, interaction session and weeding by hands. Will be cancelled only in stormy condition. Bring your own lunch for Saturday, and water during activities. Clothings may get muddy. Insect repellent, a hat/cap. We recommend to come into the paddy with bare feet to feel the soil directly. Beach sandals are useful to wash your feet in a stream. More information will be provided for those whose participation is confirmed.

定員 Limit of participants.
 20人をめどとします。Up to 20 participants.

参加費 Fee (*宿泊先変更により、変更。参加決定者にお知らせします)
 18,500円(プログラム費、1泊2食の宿泊費、2日目の昼食、保険を含む)。男女別相部屋です。ご家族連れは調整させていただきます。1人部屋使用の場合は、1,000円増し。大学生以下中学生までは、13,500円。小学生は9,500円。地元からの参加で宿泊しない場合は、大人9,500円、学生4,500円、小学生は1,000円。
  18,500 JPY including program fee, accommodations with two meals, lunch on Sunday, insurance. Shared room. Single room available with extra 1,000 JPY. 13,500 JPY for students from Junior high to college, 9,500 JPY for primary school students.

申し込み Application
 下のフォームからお申し込み下さい。Please use below application form. 問い合わせは、tappo@ecoplus.jpまで。If needed contact to tappo@ecoplus.jp

「私の田んぼ」を南魚沼に持ちませんかー棚田オーナー2022募集

 新型コロナの感染拡大とウクライナへのロシア軍に侵攻。実に不安定な世の中になってきました。改めて、食と農と暮らしを見つめ直す時期になってきたと感じます。

オーナー田んぼの様子です(2021年5月24日)

 ギフチョウが舞う素晴らしい環境に包まれた新潟県南魚沼市の栃窪集落にある絶景の棚田で、環境に配慮したコメづくりを応援する「棚田オーナー」制度。今年も募集します。

 日本では消滅しつつある、無農薬、有機、天日乾燥という伝統的な稲作を通して、おコメがどのように出来るのか、自然との関わりはどうなっているのかを、体感していただくプログラムです。秋には、市場にはまず出回ることがない、最高級の塩沢コシヒカリをお届けします。オーナーには、休日農業講座「田んぼのイロハ」のプログラム費を大幅割引する特典もあります。

なぜ栃窪の無農薬田んぼが、特別なのか。説明します。

【募集単位と金額】
100平方メートル(1畝=いっせ)分、年額5万円。グループや学校、保育園などの団体での申込も可能です。

【内容】
 用意した絶景棚田のオーナーになって頂きます。稲の栽培は地元の集落営農組織「とちくぼパノラマ農産」が担当します。オーナーのみなさまはいつでも農作業に参加していただけます。収穫した新米を一口あたり玄米30kg相当(白米で約27kg)お送りします。

【特典】
・田んぼ作業への参加がいつでも可能です。
・田んぼの様子についてメールでお知らせします。
・収穫した新米を玄米30kg(売価約38,000円)相当をお送りします。
・休日農業講座「田んぼのイロハ」への参加費1名分を大幅割引。伝統的なコメづくりのノウハウを教わることができます。

【栽培方法】完全有機・無農薬・天日乾燥。
 農薬は発芽前、育苗期を含め一切使用しません。新潟県の一般的な農家では田植え後も含めて18〜20成分の農薬を使っており、9~10成分で育てたコメは「5割減農薬米」と表示されます。パノラマオーナー米は「完全無農薬」のおコメです。

【プチオーナー】
年額1万円のプチオーナーも募集しています。
参加費年額1万円。いつでも農作業に参加可能。田んぼの様子についてメールでお知らせします。秋に収穫した新米(玄米で5kg=売価6,300円)相当をお送りします。「田んぼのイロハ」講座の参加費が割引になります
【主催】有限会社とちくぼパノラマ農産
【運営】NPO法人エコプラスTAPPO南魚沼やまとくらしの学校:tappo@ecoplus.jp

【申込】

「休日農業講座」田んぼのイロハ田植え編(5月21日、22日)

Rice Planting Workshop on May 21/22

Self regulation and PCR test negative, required

行動自粛、PCR検査済みの方、対象

 2022年5月21日(土曜日)と22日(日曜日)に、南魚沼市栃窪集落で、無農薬田んぼでの田植えをします。今回は、新型コロナの感染状況から、3年ぶりに1泊2日で実施します。

On May 21 and 22, ECOPLUS will conduct “Rice Planting Workshop” in Tochikubo village, Minamiuonuma as two-day program, only with those who are PCR negatives.

趣旨
 巻機山を望む絶景の棚田で、自然をたっぷり感じながら、手作業での田植えをします。新型コロナウィルスで不活発な日々が続いていたと思います。安全な屋外、新鮮な空気の中で体を動かし、同時に、この二年半で改めて注目された「食」や「農」を、体験を通じて見直す機会になればと思っています。

Summary
Experience Japanese traditional rice planting by hands in organic rice paddy overseeing gorgeous mountainous view. Release your body and mind restricted by Covid-19 in the safe open air. You may also deepen the insight of rice and agriculture through the workshop, as well as Japanese history and society.

集合時刻、場所
 5月21 日午前11時。宿泊場所のホテルシャトーテル塩沢(新潟県南魚沼市塩沢2071)にお集まり下さい。鉄道で来られる方は、上越線塩沢駅までお越し下さい。迎えを検討します。

Schedule
Gathering; 11:00 am on May 21, at our accommodations, “Chateau Shiozawa.” The nearest railway station is Shiozawa on JR Joetsu line. Let us know if you use public transportation.

活動場所 Location of the rice paddies.
 南魚沼市栃窪地区 イロハ田んぼ=At this rice paddy.

交通案内
 21日午前8時52分東京駅発とき309号、10時21分越後湯沢着
 10時30分越後湯沢発上越線普通列車長岡行、10時47分塩沢着
  Joetsu Shinkansen Toki 309
 Departing Tokyo at 08:52, arriving Echigo-Yuzawa at 10:21
  Joetsu local line
 Departing Echigo-Yuzawa at 10:30, arriving Shiozawa at 10:47

内容と持ち物
 無農薬田んぼでの、手作業での田植え。小雨決行。21日のお昼ご飯は各自持参。田んぼでの飲み物もご持参下さい。泥で汚れていい服装でどうぞ。ブヨがいますので、防虫スプレーや虫よけネットなどご用意下さい。裸足で田んぼに入ると土の感触がじかに伝わるのでお勧め。ビーチサンダルなどがあると足を洗うのに便利です。さらに詳しい内容と持ち物は、参加が確定した方々に「しおり」でお知らせします。

Contents and bringing
Planting seedlings by hands. Will be cancelled only in stormy condition. Bring your own lunch for Saturday, and water during activities. Clothings may get muddy. Insect repellent, a hat/cap. We recommend to come into the paddy with bare feet to feel the soil directly. Beach sandals are useful to wash your feet in a stream. More information will be provided for those whose participation is confirmed.

定員 Limit of participants.
 20人をめどとします。Up to 20 participants.

参加費 Fee
 18,500円(プログラム費、1泊2食の宿泊費、2日目の昼食、保険を含む)。男女別相部屋です。ご家族連れは調整させていただきます。1人部屋使用の場合は、1,000円増し。中学生以上大学生までは、13,500円。小学生は9,500円。地元からの参加で宿泊しない場合は、大人9,500円、学生4,500円、小学生は1,000円。
  18,500 JPY including program fee, accommodations with two meals, lunch on Sunday, insurance. Shared room. Single room available with extra 1,000 JPY. 13,500 JPY for students from Junior high to college, 9,500 JPY for primary school students.

申し込み Application
 下のフォームからお申し込み下さい。Please use below application form. 問い合わせは、tappo@ecoplus.jpまで。If needed contact to tappo@ecoplus.jp

新年のごあいさつとオンラインツアーへのお誘い

220103大沢からの巻機山部分02
2022年正月、南魚沼市樺野沢地区からの巻機山

 新年、明けましておめでとうございます。みなさまが健やかに過ごすことができる1年であることを祈念しています。

 いつもエコプラスを支えていただきありがとうございます。

 1992年に任意団体エコクラブとして始まってから、2022年で30周年となります。これまで長きに渡り応援いただいた皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたいと存じます。

 不透明で不安定な時代こそ、「ひと」「自然」「異文化」を柱に人と自然の関係を問い直す活動の価値が高まっていると感じています。同時に、新たな社会課題を見据えながら、エコプラスは活動を進化させていきたいと考えています。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年1月

エコプラス代表理事 髙野孝子

【南魚沼】雪との暮らし体験オンラインツアー、募集開始です!

 知人の繋がりで実施することになりました。暮らしの目線で、雪にまつわる伝統知を柱にご紹介します。助成があるため、ツアー費は実質無料。参加費はおみやげ代というお得な機会です。限定30名。申し込みはお早めに。

https://homusubijapan.com/minamiuonuma/

雪ざんまいキャンプ<大人編>

 高校生以上を対象に、3/19―3/22(雪上は2泊)の日程で、雪ざんまいキャンプを計画しています。詳しくは後日、ウェブサイトで告知させていただきます。.

ヤップカオハガン大同窓会

2021年地球体験チャレンジプログラムの「30年目」を記念した大同窓会をオンラインで開催しました。シンガポールやオーストラリアからを含む約100人が集い、あっという間でした。またやります!

https://www.ecoplus.jp/category/ecoclub/yap/

無農薬田んぼでの稲刈りをしました

Harvesting Workshop in Organic Rice Paddy

 エコプラスは、2021年9月25、26の両日、新潟県南魚沼市栃窪集落で、休日農業講座「田んぼのイロハ」の稲刈り編を行いました。25日は晴天、26日は雨の中、それぞれ20人前後で無農薬田んぼに見事に育った稲を刈り取り、天日乾燥のためにハザにかけました。

On September 25 and 26 of 2021, ECOPLUS conducted harvesting workshop in an organic rice paddy in Tochikubo Village in Minamiuonuma, the heartland of the famous “Koshihikari-Rice,” in Niigata.

 新型コロナウイルスの対応のため、田んぼへの直行直帰の日帰り実施としました。参加したのは首都圏や新潟県内の高校生から退職者までの23人。全員が2回のワクチン接種済みでした。

Considering the situation of COVID-19, we organized the program as a day program asking participants come to and leave from the paddy directly. All 23 participants were fully vaccinated.

 25日は、透き通るような青空が広がりました。輝くような黄色に染まった田んぼは、刈るのが惜しいくらいの鮮やかさです。参加者は、手足を稲から守るために長袖・長ズボン姿。朝なのに汗が吹き出る暑さです。まずは、地元の笛木晶さんから、鎌の使い方や刈り取った稲をわらで束ねる方法を教わりました。地元で「まるける」と言う作業。これがなかなか難しい。

On Saturday, we had gorgeous view of golden rice paddy under the blue sky. In order to protect skin, we needed to wear long sleeves. The sunshine was so strong. All of us sweated from the beginning. Mr.FUEKI Akira, a local farmer, taught us the important and difficult skill, to bundle the sheaf, called “Meruke,” in this area.

「まるける」講習会。The difficult skill, “Maruke.”

 稲刈りが初めての人が半分以上とあって、刈り取ったつもりが刈り残した茎が残ったり、「まるけ」がうまく行かなかったり。さらに、田んぼの一部がぬかるんで、一度ハマったら前進も後退もできずと、悪戦苦闘。

More than half of participants were totally novice at using a sickle. At the beginning they were struggling to cut the stems clearly and to make “Maruke” in muddy rice paddy.

 しばらくするとみなさん作業に慣れ、自分の世界に没入して作業する人、初対面同士で世間話をしながらマイペースで作業する人と様々に稲と向かい合っていました。稲株の間からは緑鮮やかなカエルたち、すぐ目の前には真っ赤なアキアカネが登場します。さらには絶滅危惧種のシナイモツゴも田んぼに水を引き込む升の中から見つかりました。

However in one hour or so, people acquired the ways. Some were just keep cutting and bundling works and some were doing the work taking neighboring persons joyfully. Fresh green colored frogs were jumping out from the ground. Red dragonflies were coming close to us. From a tiny structure to introduce water to the paddy, small fishes were caught and a local biologist explained those as one of endangered species in Japan, called “Shiny-Motsugo.”

絶滅危惧ⅠAのシナイモツゴ。Red databook listed “Shinai-Motsugo”

 26日は雨になる予報だったので、予定を1時間早めて8時30分より作業開始。最初は、曇り空で吹く風も涼しく、手慣れたこともあり作業はどんどん進みます。昼近くに、雨が降り始めました。残りは3割程度。田んぼはどんどんぬかるみ、寒さを感じるようになってきました。最後は参加者全員で一気に刈り取りを進め、何と午後1時過ぎには、全てを刈り取り、はざにかけるまでの作業を終えました。

On Sunday, weather condition totally changed. We started the work one hour earlier. It was cool and comfortable at the beginning. The work went smoother than the day before. Close to the noon, the rain started. The temperature went down, too. At the end, all of us worked hard to finish. Surprisingly we finished all works from cutting, budding and hanging by shortly after 1 pm.

 参加者の間からは「お米1粒1粒がタネであることを考えると、なんだか本当にありがたい。秋の田んぼが黄金に見えるのは幻ではない。お米たちが命をつなぐクライマックスを迎え、キラキラ輝いていたからだと思う」などという、コメントをいただきました。

“I somehow felt appreciation when I thought each of those grains was a ‘seed’ when I faced to those rice. The shining golden rice field might not be illusion. Rice was shining because they were celebrating the final phase to pass the life to the next generation;” a young participant commented.

 このお米は、10日から2週間、天日乾燥させたあとで、お米となっていきます。この無農薬天日乾燥米のおすそ分け、限られた量ですが受け付けています。

The organic rice will be dried for 10 days to 2 weeks. Then husks will be removed and will be ready to eat. Only limited amount are available for interested persons.

「休日農業講座」田んぼのイロハ稲刈り編(9月25、26日)

Weeding Workshop on Sept. 25 and 26

People who finished vaccines, conducted self regulation and/or PCR test negative, only

ワクチン接種、行動制限ずみ、もしくはPCR検査陰性の方限定

 2021年9月25、26日に南魚沼市栃窪集落で、無農薬田んぼでの稲刈りをします。新型コロナが収まっていないので、今回も、ワクチン接種ずみで事前の行動制限をされた方、PCR検査をすませた方を対象に、日帰り形式で行います。田んぼに直接来ていただいて、作業をします。お弁当、飲み物、行動食など持参でお越し下さい。

On Sept 25 and 26, ECOPLUS will conduct “Harvesting Workshop” in Tochikubo village, Minamiuonuma as one-day program, only with those who finished vaccines and self regulation or PCR negative persons. Come to the rice paddy with your lunch, drinks and snacks.

  • 趣旨
     巻機山を望む絶景の棚田で、自然をたっぷり感じながら、無農薬田んぼの稲刈りをします。春の田植え、夏の草取りを経て、ようやく実った稲を、手で刈り取り、はざにかけて天日乾燥させます。屋外で体を動かし、同時に、コロナの影響下で改めて注目される「食」や「農」を、体験を通じて見直す機会になればと思っています。
  • Summary
    Experience traditional harvesting works by hand in organic rice paddy overseeing gorgeous mountainous view. You will experience cutting stems by a sickle, binding those by straws, then hanging sheaves on drying structure called “haza.” Have your body and mind refreshed in the open air field. You may also deepen the insight of food and farming through the workshop.
  • 集合時刻
     25、26日、いずれも午前9時半に田んぼに集合(あとから参加も可。別途連絡を)。いずれも午後3時ごろには終える予定です。
  • Schedule
    Gathering; 09:30 am on site, if you come later just inform us. Closed around 03:00 pm.
  • 内容
     無農薬田んぼでの、手作業での稲刈り。小雨決行。
  • 服装と持ち物
     お昼ご飯。あぜで食べます。飲み物や休憩時のお菓子なども。長袖長ズボン(泥で汚れますし、虫も寄ってきます)、作業用手袋、日除け、マイカップ、水筒、長靴。場合によっては雨具が必要。ブヨがいますので、防虫スプレーや虫よけネットなどご用意下さい。
  • Clothes and bringing
    Your lunch (no shops in the village), drinks and snacks. Long sleeve working clothes. working globes, hat/cap, your own cup, water bottle, rubber boots, insect repellent.
  • 定員 Limit of participants.
     20人をめどとします。We will only have up to 20 participants a day.
  • 参加にあたって For the participation
     無農薬田んぼ応援のためのNPO法人エコプラスへの寄付(1人、1口3,000円以上)をお願いします。保険には入りませんので、ケガの場合はご自身の保険でお願いします。No fee for the program. We ask your contribution more than 3,000 Yens per person to support ECOPLUS for the support of organic rice farming.

21年9月15日朝の無農薬田んぼの様子です

3週末連続で、草取りを実施・・田んぼのイロハ

 エコプラスの休日農業講座「田んぼのイロハ」草取り編は、新型コロナウィルスの状況に対応して、6月中旬からの3週末に、それぞれ日帰り自主企画として、実施しました。参加者はのべ19人。連続しての草取りで、無農薬田んぼはとてもきれいな状態で、苗が大きく育ってきています。

 無農薬田んぼに田植えをしたのは、5月23日の日曜日。そこから3週間経った6月12日(土)は、地元在住の2人で、田車を押しました。田車(たぐるま)は、金属の回転するツメがついた除草の道具です。稲株の列をはさんで左右1列ずつの泥をかき回して、生えてきた雑草を浮かし、同時に埋め込んでいきます。

2人で約2時間、田車を押し続けました。

 さらに1週間後、19日(土)と20日(日)の週末に、それぞれ6人、4人が参加してくれました。やっと梅雨を思わせる低い雲がかかる中で、田車を押すだけでなく、株の間に残った草を手で抜く作業に集中しました。

 田車に押されて勢いはないものの、株の間に隠れた雑草、特にイヌビエは背丈も苗に追いつくような大きさのもののあり、泥の中に手を突っ込まないと抜けない状態になっています。

縦方向の雑草は、田車できれいになりましたが、前後の株の間には、まだイヌビエがびっしりと。

両手を広げ、頭をシャンプーするように稲の苗の回りをかき混ぜながら、ヒエを根っこから抜いていきます。あっという間に指の間にはヒエがどっさりひっかかる場所もありました。

 6月最終の27日(日)は、最大の7人が参加。これまで繰り返した除草のおかげで田んぼの状態はいいのですが、それでも田車を押し、手で草取りに入ると、いくらでも草は生えてきています。

 苗もこの2週間ですっかり太く、立派になってきました。あと少し草取りをすれば、雑草に負けてしまう恐れがなくなり、安心して見守れるようになると思います。